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顔のたるみ対策に「噛んで」フェイスラインを引き締める!?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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年齢とともに顔やアゴのたるみが気になります!

いくらフェイスマッサージをしても、リフトアップ化粧品を使っても、中々よくならない方も多いはず。よりにもよって、目立つ口回りばかりたるんでしまいますし。

どうして口周りがたるみやすいの?

顔のたるみの原因は脂肪です。

顔の構造上、どうしても頬など口周りに脂肪がつきやすくて、その重さに耐え切れなくなって顔がたるみ始めます。そしてやっかいなことに、顔の脂肪は落としづらいそうです。体は運動すれば自然と脂肪が落ちていきますが、顔は筋肉を動かすことが少ないので脂肪を落としづらいんです。

額(ひたい)、目じり、目の下、口周りのうち、どこの顔のたるみが気になるかヒアリングすると、2人に1人は口周りと回答するほど気になる方が多いそうです。

顔筋を動かすには、とにかく“かむ”こと。

顔のたるみを防ぎ、引き締まったフェイスラインをつくるためにも、食べる時は良く噛むことが大切です。

けれど今、柔らかい食べ物が増えただけでなく食べる時間も短くなって、かむ回数が激減しているそうです。調べたところ、昔と比べて噛む回数も食事時間も1/2になってしまったそうです。食生活が豊かになるとともに、柔らかくて食べるのが楽な食生活に変化したことが原因にあります。

よく噛むことは表情を支える筋肉もきたえられるので、笑顔もより美しくなります。また、噛むことで女性ホルモンのエストロゲン分泌を活性化して、肌老化を抑えて若返りにも効果を発揮するそうです。コラーゲンやヒアルロン酸など、飲んでも分解されて期待するほど効果を発揮しないサプリメントを飲むよりも、栄養バランスを整えて、よく噛むなど生活習慣を改善するほうがよほど効果的(参考:初めて「青汁 効果」で検索したら凄い効能ばかりで驚いた!)。

咀嚼(そしゃく)はフェイスラインだけじゃない

よく噛むことはフェイスラインを引き締めるだけではなくて、他にも色々な健康効果があります。例えば唾液が増えること。唾液が増えることで、

  1. 栄養素の吸収が促進される。
  2. 虫歯や歯周病予防につながる。

などの効果があります。また、よく噛むことで脳を刺激して活性化したり、食べすぎを抑えてストレスが解消される、などの効果もあるそうです。

“かむ”回数を増やす食事

日々の食事の中でかむ回数を増やしていくには、例えば白米を玄米にしたり豆類や乾物類を積極的に食べるなど、粗食にすると良いそうですが、なかなか今さら変えるのって難しい。という方も多いと思います。

そこで、いわゆる一般的な食事の中でも、かむ回数が高くなる食事をリストアップしてみました。

  • フランスパン
  • 野菜スティック
  • イカやタコの刺身
  • 野菜の味噌汁
  • 赤身のステーキ
  • 根菜の煮物
  • えだまめ
  • 皮付きリンゴ
  • するめ
  • お煎餅

などなど、家で料理するときだけでなく、外食する時も少し意識するだけで、かむ回数は飛躍的に伸ばすことが出来そうです。ちなみに、わが家ではダイエットグラノーラ(ミューズリー)で噛む習慣を心がけています。
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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