Read Article

カフェイン含有量ゼロ!副作用のないノンカフェイン青汁がこれ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

NKJ56_coffeecok

カフェインの副作用って、知ってるようで知らない。

カフェインを摂りすぎると不眠はもちろんのこと、めまいや焦燥感、筋肉の振るえ、動悸、頭痛、頻尿などの症状につながるそうです。

1日のカフェイン摂取量300mgを超えてくると過剰摂取になるようで、コーヒー1杯あたり60mg~100mgなことを考えると、毎日2~3杯なら問題なさそうです。

<ご参考(コーヒー以外のカフェイン含有量)>

  • 緑茶10gの一番茶:約100mg
  • コカコーラ(350ml):約50mg
  • 紅茶(ティーパック):約30mg
  • 板チョコ(1枚):約15mg
  • 栄養ドリンク(1本):約50mg

よほど飲みすぎない限り、日常生活を送る上で上記のような症状が起きることは先ずないと思うので、余り気にする必要はないですよね♪

でも、それよりも心配なのはカフェイン中毒だ!という話を聞いたことがあります。

実は大変!?カフェイン中毒ってなに?

朝起きたときや仕事中の息抜きにコーヒーを飲んで気分転換する方も多いと思います。

けれどカフェインは中毒性のあるドラッグの一種で、カフェイン摂取が習慣になっている方が突然やめると禁断症状が起きはじめます。

アメリカの精神医学会では、カフェイン切れによる禁断症状は立派な精神疾患と認められて警告しているようです。

カフェインによる禁断症状とは?

カフェイン中毒の方が摂取をやめると、「落ち着きがなく、注意力が欠ける」といった症状が出始めます。また、それまで脳血管に作用していたカフェインが切れることで、反動として強い頭痛の症状が現れることも。

人によっては気持ちがひどく落ち込むといった、うつ症状が出てしまって余計にカフェインを摂りたくなります。コーヒーやお茶はもちろんのこと、何気なく食べているお菓子やスイーツ、飲みものに含まれていることも多いカフェイン。実は、現在流通している青汁の多くにもカフェインが含まれているって知ってましたか?

健康に良かれと思って飲んでいたら、知らないうちにカフェインまで摂取していた。なんてことのないように、きおっちょら農園ではカフェイン含有量ゼロのノンカフェイン青汁に仕上げました。

日本食品分析センターにて、カフェインは未検出であることを確認しています。

妊婦さんはもちろんのこと、子供にも安心して飲んでいただきたいからこそ譲れないこだわりです。おかげで我が家では、家族全員で青汁生活を楽しんでいます(^^)。

なお、青汁の効果効能について知りたい方は、こちらの記事が参考になれば嬉しいです。
これが青汁効果のすべて!青汁の効果効能のウソとホントとは!?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
Return Top