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夏バテ、熱中症対策の青汁レシピ!塩分をプラスして乗り切ろう!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

summer

梅雨が明けると夏まっさかり!バカンス気分でどこに行こうかワクワクしている方も多いと思いますが、この季節になると必ず話題になるのが「夏バテ」と「熱中症」ですよね。

でも、そもそも「夏バテ」や「熱中症」って、どうしてなるのでしょう?

体がだるい・・・夏バテの原因ってなに?

「疲れが取れない」「やる気が出ない」「食欲がない」などの症状がでることを夏バテの原因は主に3つあります。

  • 暑さと冷房による激しい温度差

冷房が効いた室内と高温多湿の屋外へ出たり入ったりするなど、温度差の繰り返しが不調の原因になります。気温の変化が激しいと体温を調節する自律神経が対応しきれなくなり、自律神経失調症を引き起こしてしまい、めまいやたちくらみといった症状が出てきます。

  • 暑さによる消化機能の低下

自律神経が乱れることで胃の消化機能が低下してしまうため、栄養の吸収が悪くなったり食欲不振になってしまい、本来必要な栄養素が不足してしまいます。夏バテ解消のためにスタミナ料理も大切ですが、それ以上に野菜や果物を取り入れることが重要です。

  • 発汗による水分、ミネラルの不足

気温が上がると体は汗をかいて体温を下げようとしますが、特に気温の高い夏はたくさんの汗をかき、体に必要な水分やミネラル分が大量に失われてしまうため、脱水症状や体調不良を発生させてしまいます。

生命の危険もある「熱中症」とは?

体調に不調をきたす症状である夏バテとは異なり、熱中症は命を落とすことにもなる大変危険な病気で、主に3つの症状のことをいいます。

  • 熱疲労

発汗によって多くの水分が失われて、全身倦怠感、脱力感、めまい、吐き気、嘔吐、頭痛などの症状が起きます。体温があまり上昇しなくても発症するため注意が必要です。

  • 熱けいれん

大量に汗をかいた時、水だけを補給した結果、血液の塩分濃度が低下してしまい、手足や腹筋のけいれんと筋肉痛などの症状が起きます。

  • 熱射病(重症)

脱水が続くなどして体温調節が破綻すると、周囲の状況が分からなくななったり昏睡するなどの意識障害が発症します。さらに、血液凝固障害、脳、肝、腎、心、肺などの全身の多臓器障害を合併し、死亡率が高いので、大変危険です。

熱中症にならないためにも、薄着で直射日光は帽子で避けるなどの工夫をするほか、できるだけ涼しい時間に行動して、こまめに水分を補いましょう。高温多湿の日は室内にいても熱中症になるため、上手にエアコンなどを利用して体温上昇や脱水に気をつけたいものです。

我が家の定番!夏は塩分をプラスした特製青汁!

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夏の暑い時期にオススメな青汁の飲み方が、天然塩をプラスした夏バテ、熱中症対策の特製青汁です。

作り方はとっても簡単で、青汁を作るときに天然塩(食塩ではミネラルが補えないためNGです)を一つまみ入れるだけなんです。夏は麦茶の出番ですが、この青汁なら水分はもちろん、ビタミンやミネラルも効果的に補えるのでオススメです。

※なお、青汁を飲めばすぐに熱中症が治るわけではありません。「これが青汁効果のすべて!青汁の効果効能のウソとホントとは!?」でも書いていますが、青汁の役割は食生活を改善することなので、お間違いなく☆

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Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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