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野菜不足を解消しやすい青汁もあれば、しにくい青汁もあるよね。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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青汁の効果効能について」でも書きましたが、健康食品やサプリメントの役割って食生活の改善以外にはないです。

そう考えると、全世代で野菜の平均摂取量が目標量に満たない現在、青汁ほど食生活の改善に役立つものってないですよね。というのも青汁は、

  • 野菜の栄養を閉じ込めた健康飲料
  • 飲み始めると「野菜を食べたい!」という心を育む

という単純で分かりやすい特徴があります。

野菜不足には、青汁と野菜ジュースのどっち?

野菜不足を解消しようと考えたとき、青汁だけでなく野菜ジュースも選択肢の一つに出てくると思います。これはもう、個人の嗜好性や考え方の影響が大きいので、自分が無理なく継続できるなら、どちらでも良いと思います。

参考までに私は、青汁派です(青汁屋なので、そりゃそうですよね^^)。理由は、

  • 野菜ジュースは、1本(200ml)あたり糖分が大さじ1杯分15g入ってるから

もちろん野菜ジュースによっては糖分が少ないものもありますが、いちいち気にしながら飲むのが面倒くさくって^^;青汁なら糖分はほとんど含まれていないから、何も意識することなく何杯でも気軽に飲めるので大好きになって。

青汁なら何を飲んでも同じ?

じゃあ青汁なら、何でも野菜不足の解消に役立つのかといえば正直、微妙です。というのも、青汁によっては添加物や甘味料を使ってるものもあるから(「選び方の参考に!青汁を選ぶ際の、たった3つのポイント!」を参照)

なぜ青汁に添加物や甘味料を使うかといえば、

  • 添加物を使えばコストを下げられるので、販促(オマケや値引きなど)しやすくなる。
  • 最近の消費者は「甘い=美味しい」という単純な嗜好性があるので、甘味料で甘くする。

といった理由があります。青汁が果たす役割は食生活で不足しがちな野菜を補うことなので、濃度が最も大切ですよね。でも青汁によっては50%以上を添加物や甘味料で薄めることも。

こうなってくると、果たして青汁を飲む意味があるのかなぁとも思います。ただ、そういった青汁がよく売れるのも事実です。コスト抑えた分だけ販促に活用できますものね^^

そのため、きおっちょら農園ではTVや新聞、ネット広告などの宣伝はほとんど行っていません。私たちの目標はただ一つで、日本一濃い青汁を作ることです。今以上に濃い青汁を目指して、口コミを中心に広げています。

ご縁がありましたら、ぜひ一度お試しくださいね☆

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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