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妊娠時には葉酸摂取を心がけよう!妊婦さんに人気の葉酸とは?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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妊娠が分かってから積極的に葉酸を摂る方も多いと思いますが、妊娠が分かってから葉酸を摂るのでは遅いそうです。

妊娠期に適量摂取することで、神経管閉鎖障害の発症リスクを70%も抑える葉酸。※神経管閉鎖障害とは、中枢神経系の元となる神経管が正常に作られない症状。

妊娠して子供が成長する過程で、神経系は初期に作られますが、妊娠初期は自分が妊娠していることに気がつかない場合が多いんです。そのため、妊娠する予定などがあった場合には、妊娠が分かる以前から葉酸を意識した食生活をおくることがオススメです。

 

まだまだあった、葉酸の健康効果

 

妊婦さんになってから摂る方も多い葉酸ですが、ほかにも健康効果があるんです。

例えば、

・細胞の新陳代謝を高めてくれる

細胞の合成や修復に必須な成分が、核酸(DNA・RNA)です。葉酸は、この核酸の合成に関わっている大切な栄養素なんです。

・貧血を予防してくれる。

貧血というと鉄分を想像される方も多いはず。けれど、貧血の原因は鉄だけではありません。吸収された鉄は赤血球に取り込まれて、全身に酸素を運んでいますが、葉酸は、この赤血球を正常に働かせる役割があるため、貧血予防にも効果が現れるんです。

・動脈硬化を予防してくれる。

葉酸には、血管が狭くなったり、硬くなるのを妨げる働きがあるため、動脈硬化の予防にも繋がっているんです。

 

葉酸が多く含まれている食材とは?

 

葉酸って、ビタミンB1やビタミンB2と同じ、ビタミンB群だって、ご存知でしたか?もともとはホウレン草から発見された栄養素で、野菜に多く含まれるので葉っぱの栄養「葉酸」と名づけられたそうです。そのため、ほうれん草はもちろん、ブロッコリーや春菊など、緑色の野菜などに多く含まれています。

そのため、葉酸を積極的に取り入れるためには、野菜中心の食生活が何より大切です。ただ、忙しい日々を送る上で、ついつい食生活が乱れてしまう方も多いのも事実。そんな時には青汁もオススメです。

ということで、今日も青汁をゴクゴクいただきました♪

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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