Read Article

これが青汁の選び方!?青汁を選ぶポイントは、たったの3つだけ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20130322

青汁(粉末タイプ)が大好きで、これまでに色んな青汁を飲んできましたが、それぞれに良さがあって迷いますよね。

結局、青汁に何を求めるか次第で、自分に合う合わないが決まってくるんだろうと思っています。青汁選びに迷う方の多くは、青汁って野菜不足を補うだけだと思っているような感じがします。

でも青汁はそれだけじゃないんですよ。実際に飲んでいると、自然と野菜を求める心に切り替えてくれたり、何気ない食事が美味しいと感じるようになってきます。特有のクセを活かした青汁は、味覚を刺激して日々の食生活に変化を与えてくれるんです。

そうした青汁をお求めの方に、青汁選びのポイントをまとめてみました。

 不自然に美味しくて、飲みやすい青汁は選ばない。

最近、どんな青汁も「美味しくて飲みやすい」ことを宣伝文句にしています。だけど、どうして青汁なのに美味しいのでしょうか?

P1050697

実は、美味しい青汁には秘密があります。それが「添加物や甘味料」。飲みやすい青汁は、添加物で薄めて甘味料で甘くしたり、緑茶を混ぜたりすることが多いんです。青汁によっては70%が添加物の場合もあるそうで、青汁らしさを求める方には不向きです。

添加物や甘味料を添加するほど青汁が薄くなって、効果を求める方には物足りなくなります。そうはいっても青汁特有のクセが心配なら、

野菜であるケールの青汁を選びましょう。

P1030703

青汁を選ぶときに悩むのが、青汁によって使っている植物が異なることではないでしょうか?そんな時は、その青汁原料の種類で見分けましょう。例えば、

  • 【牧草タイプ】大麦若葉、アルファルファ、など
  • 【野草タイプ】明日葉、長命草、クマザサなど
  • 【木の葉タイプ】桑の葉、など

一度は見たことのある青汁素材だと思いますが、一つ気になることはありませんか?それは、上記の青汁素材は全て「草や葉っぱ」だということ。 そのためクセが強い傾向にあります。

実はもともと青汁は、草や葉っぱを使って作っていましたが、病院給食や学校給食で使われていくにつれ、味が問題になり、野菜であるケールが使われるようになりました。

≪ポイント≫

より個性的なケールをお求めなら、自家採種されたケールをオススメします。自家採種とは、農家みずから花を咲かせて種を採ることで、育った土地に順応させていくことです。そうしたケールは、季節や環境に合わせて個性的に育っていきます。

ケールも含め現在の野菜の多くは、味や形がそろうように品種改良されたものを、種苗メーカーから購入するようになりました。

K131118

写真のように、慣れ親しんだ土地で育ったケールは、その生命力に圧倒されます。

原材料に「デキストリン」「でんぷん」があったら要注意。

「デキストリン」や「でんぷん」は、腑型剤(ぶけいざい)とも呼ばれ、製造効率を高めたりカサ増しする時に使います。
※商品によっては、純度の低い水溶性食物繊維を使うことも。

せっかく買ったのは良いけれど、ほとんど添加物を飲んでいるだけ。なんてことにならないように、青汁原料はできるだけシンプルなものを選ぶのをオススメします。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
Return Top