Read Article

ありがとう本味主義!愛しの老干媽、ふたたび我が家に君臨!

すっかり虜になってしまった、中華調味料「老干媽(ラオガンマー)」。

そしてリピート購入した本味主義という、おそらく在日中国人(台湾人)向けの通販サイト。

参考:中華食材がそろっている通販ショップ「本味主義」

老干媽(ラオガンマー)シリーズにはいろいろ種類がありますが、我が家で愛用しているのは「豆鼓(ドウチー)」と「玉ねぎ辣油(ラー油)」の2種類です。

豆鼓は辛さ控えめな甘めのラー油。黒大豆を発酵させた豆鼓を、中華風の炒め物や麻婆豆腐などで使うとコクが増して本格的な味わいを作り出せるんですよね。

蒸し鶏にかけるだけでも美味しいと思います(今度やってみます)。

そして玉ねぎ辣油、はっきりいって辛いです。だけど、ただ辛いんじゃなくて、じっくり玉ねぎを炒めた旨味もあるし、花椒(ホワジャオ)も使ってるので香りよくて心地よいシビレ感を味わえます。

こっちはラー油感覚でかけるだけで、驚くほど味が激変するんですよ。

ただの焼きそばに玉ねぎ辣油をかけてみてください。それだけで本格的な味わいに変わるからビックリします。

 

本日わざわざ南九州の山奥、山江村まで来てくれたのはこちら!

  • 老干媽(豆鼓) 5個
  • 老干媽(玉ねぎ辣油) 10個
  • 特級 オイスターソース 1個
  • 郫県豆板醤 1個

郫県(ピーシェン)豆板醤というのは豆板醤の名産地「郫都区(以前は郫県という名前だった)」で発酵された中華調味料で、そら豆も旨味が凝縮された豆板醤です。

まずは郫県豆板醤と老干媽(豆鼓)を使って、回鍋肉でも作ってみようかな。

[PR]人生を満喫できる健康食


ふふふ、楽しみです。

Return Top