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自宅にプール!を夢見るヒマがあれば田舎で事業はじめた方がマシ。

山江村に移住してから、心からそう思います。

専用プールのある自宅、マンション、ホテルに住むことに憧れるヒマがあれば、田舎で事業はじめたほうがマシですよ。

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人工的に作られたプールで塩素臭まみれになることもなく、維持費ゼロで常に新鮮な水が流れる天然プールで泳げるんですから。

維持費を負担しない分、事業にまわせますしね。

かなえたい夢が都市でしか実現できないのであれば別ですが、多くの人は「都市にいけば仕事がある」くらいしか都市にしばられている理由はないよね。

だけど、どんなに希望しようとも「仕事はもらえる」時代は終わりを迎えます。

これからは「仕事はつくる」時代になる。

というか、既にそういう時代だと思う。

グローバル化したことで、あらゆる仕事が裏で世界とつながっている時代に「仕事をもらう」という発想だと、それは世界中の人々と仕事を奪い合うことに等しい。

世界を見れば日本人より所得が低い人々ばかりなんだから、「仕事をもらう」人の給料は当然ながら減るよね。

それでも給料を維持しようとするから、ブラック労働が生まれる。

 

なんだけど「起業はリスクが高い」という理由で、いまの労働環境に甘んじる方もいるんだろうな。

たしかに起業はリスクが高い。

実際に1年で1000万円を失ったし。

だけど川の流れと同じで、どんなに抵抗しても時代の流れは変わらない。

仕事はなくなる。

かつて日本人の80%を雇用していた農業が、産業革命によって2%ちょっとまで減らされたように。

20年後も同じ仕事をしている人は半分もいない。

20歳も年老いて挑戦するのと、いま挑戦するのとでは体力はもちろん、思考能力においても有利なのに。

 

やりたいことを見つける方法なんて簡単で、ネットで情報収集しながら思いついたことを実践してみて、ブログやSNSで毎日がんばって情報発信すれば向き不向きが分かってくる。

どういうネタであれば続けやすいか。

どういうネタが人気を集めているか。

それを、自分のやりたことだと腹を決めればいい。

(その方法を知っていれば、1年で1000万円を失うこともなかったのになぁ…)

時間がないと言うのなら、できるかぎり地方に住んで家賃も減らして、最低限の生活ができる仕事で自由な時間を確保すればいいだけ。

プライドを捨てて言い訳せずにポジティブにやり続ければ、2つ3つは腹を決めてやりたいことが見つかります。それを組み合わせて、どうやって稼ぎにつなげるか考えるのが楽しいのに。

だけど、「わたしに出来るわけがない。」なんて現実から逃げて、抵抗せずに流されていく人もいるんだろうな。

流れた先は、汚れた下流域。

息苦しい生活のなかで塩素消毒されたプールのある住居を憧れる。

腹を決めて、頑張って上流へと泳いでいけば、ライバルも少ない美しい清流が待っているというのに。

ただ流されていくのも心地よいけどね。

必死に泳いだ後も爽快な気分なんだけどね。

どちらも気分はいいんだけど、結果は違うんだよね。

もうちょっと、泳がないとなー。

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