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適当に手作りした「鶏そば」があまりに旨すぎて言葉を失った。

 

「そもそも天然ダシって美味しいの?」という疑問から、わざわざ羅臼(浜澤さんという漁師さん)から昆布を取り寄せたら、あまりの美味しさにすっかりハマってしまった天然ダシ。

もう化学調味料には戻れなくなりました。

参考:昆布よ昆布、あぁ昆布。やっぱり出汁の王様はあなたなのね。

その後、煮干しは60℃前後でダシを取ることで、臭みのない旨味だけを抽出できることを知って、現在はクッキング温度計で60℃を確認した後、シャトルシェフで保温しながら「昆布+煮干し」の旨味を抽出しています。

おかげで味噌汁の美味しさが尋常じゃない(笑)。

これまで、

昆布は最低30分は水につけて、お鍋の底に泡が出始めたら取り出すこと(でないとアクがでる)!とか、煮干し(いりこ)は頭と内蔵を取って煮出すか、前日の夜から水に漬けて水出しすること!

など、「天然ダシって簡単だって聞くけど、面倒くさいじゃん!」と思っていた私。だけど、シャトルシェフ(あとクッキング温度計)があれば、

  1. 水に昆布と煮干しを適当に入れて、
  2. すぐに加熱して60℃になったらシャトルシェフへ。
  3. 最低1時間以上は放っとけば濃厚旨味スープに。

なることを知って、「天然ダシ、簡単じゃん!!!」となりました。そして、昆布と煮干しは良い品に限ることも(お値段以上に旨味に差が出る)。

ちなみにダシを取った後の昆布と煮干しは、佃煮にすることもなく、その場で食べてます(笑)。素材が良いと、そのままで美味しいから箸が止まらないんだよね。

参考までにリンクを貼りますが、シャトルシェフ大好き。

こんなに簡単に濃厚旨味スープが抽出できるならラーメンでもいけそうだな。と思って、先日つくったみたんです。

もうね、びっくりしました。こんなに旨すぎて良いのかと。

あとはスープに合う「麺」を見つければ言うことありません。心当たりのある中華麺があるので、明日買い出しに行ってきます。

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あぁ、明日また食べたいよ。

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