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「生まれてくれて有難う」と思わずにはいられない息子の作文

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

 

まだまだ至らないことばかりで、子どもの目線に立てずに怒ってしまうこともあって自分の未熟さを反省するのに。

息子(小3)から、こんな手紙をいただくと感謝の気持ちで満たされます。

20161125-1

「パパカレー」

今日の夜ごはんは、パパカレーでした。パパカレーというごはんは、すごくおいしくてたまらないごはんで今日のやつは、あまいとからいのちょうどいい味でぼくは、みためでわかりました。このカレーの味は、いままでたべてきたやつとぜんぜんちがう味です。だけどこれは、おみせのよりもおいしくてパパさいいればたべれるごはんです。すごくおいしかったです。

家族愛は見返りを求めないギブ&ギブだと考えているだけに、とくに期待もしていないなかで感謝されると嬉しいもんですね。

自分の勉強もかねて、これからも楽しく頑張って料理を作ろう。

そんな気持ちにさせてくれた息子に感謝感謝。

我が家を選んでくれて有難う。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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