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「生まれてくれて有難う」と思わずにはいられない息子の作文

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んだ気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)暮らしでは満足できず、生活スペックを落として生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に変えました!!!南九州に移住してアウトドアな日常を楽しんでます。

 

まだまだ至らないことばかりで、子どもの目線に立てずに怒ってしまうこともあって自分の未熟さを反省するのに。

息子(小3)から、こんな手紙をいただくと感謝の気持ちで満たされます。

20161125-1

「パパカレー」

今日の夜ごはんは、パパカレーでした。パパカレーというごはんは、すごくおいしくてたまらないごはんで今日のやつは、あまいとからいのちょうどいい味でぼくは、みためでわかりました。このカレーの味は、いままでたべてきたやつとぜんぜんちがう味です。だけどこれは、おみせのよりもおいしくてパパさいいればたべれるごはんです。すごくおいしかったです。

家族愛は見返りを求めないギブ&ギブだと考えているだけに、とくに期待もしていないなかで感謝されると嬉しいもんですね。

自分の勉強もかねて、これからも楽しく頑張って料理を作ろう。

そんな気持ちにさせてくれた息子に感謝感謝。

我が家を選んでくれて有難う。

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