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これ本当に安い牛肉!?めちゃくちゃ旨いステーキになっててビックリ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

 

たまーに食べたくなる牛肉。

だけど牛脂が体に合わないのか、和牛(霜降り肉)を食べるとお腹をくだすのよね。牛乳を少し飲み過ぎてもお腹をくだすし、「途中で止めときゃよかった!」とトイレでモーモー言うことが何度あったか。

だから和牛にはあまり興味がなくて。だけど、おいしい赤身の牛肉ステーキが無性に食べたくなる時があって、家で焼いてはみるもの「うまいっ!」という経験が一度もない。だから特売でステーキ用の牛肉が安くても怖くて買えなかったりして。

これじゃあイカンと思いたち(とにかく美味しい牛肉ステーキを気軽に食べたい)、本やネットで勉強したところ「ひょっとしたら、これでいけるんじゃない?」という方法を思いついたので実験してみました。

基本、料理は手間を惜しまず100点を目指すよりも、できるだけ簡単で80点を目指すタイプなのであしからず。

おいしいステーキ焼く方法を考えてみた!

1.牛肉をすじ切りして、包丁の背で全体(表と裏)を叩きまくる。
→基本ですよね。

2.すりおろしニンニク(1かけら)と蜂蜜(表裏それぞれ1滴ずつ)を練り込む。
→フライパンで焼いた時にコクと香り(メイラード反応)が生まれることを期待して、ニンニク(香味野菜)と蜂蜜(メイラード反応しやすい果糖が多い)をプラスしてみた。

3.元の形に成形して、アルミホイルで包み込む。
→最初は面倒くさいと思ったけど、やってみたら意外と楽ちんだった。

4.オーブンを予熱(100℃)して、網の上にのせて100℃20分加熱する。
→必ず網にのせて地熱が伝わらないように空気で加熱することで、低温調理で筋繊維が縮まずに中心をロゼ色で柔らかく仕上げる(たぶんね!)。

5.あとはできるだけ放置!朝準備して、夜に焼くでもOK!
→お肉を60℃前後にすると熟成が進む効果があるらしく、あわよくば旨味が増すことを期待して終わっても開けずに予熱で放置(笑)!焼くときは直前に塩を、焼いた後にブラックペッパーふりかけて。

やってみたら分かるけど、思っていた以上に楽ちんでした。実際に100g198円の牛肉でやってみたのがこちら。

ステーキおいしく出来るか実験してみた!

まずは牛肉。

ステーキは厚切りが良いらしいので、厚さ1.5cm前後のステーキを買ってみました。

すじ切りして包丁の背でたたいて、すりおろしニンニクと蜂蜜を練りこんで成形したらこんな感じになりました(っていうか、元の形になっただけっていうね)。

ニンニク:牛肉1枚につき1かけら

蜂蜜:表裏それぞれ1滴ずつ

アルミホイルを2枚、下と上からはさんで牛肉を閉じ込めて。

予熱が完了したオーブンに入れる。100℃20分、いってらっしゃい!

今回はオーブンを開けずに2時間くらいしか置かなかったけど、アルミホイルを開けたらまだまだ温かくてこんな感じに。ほのかにピンク色で美味しそう。

塩(理想は牛肉の0.8%量らしい、今回でいえば牛肉256g×0.8%=約2g)を振って、牛脂を溶かしたフライパンで強火で表裏それぞれ30秒焼く。予定だったんだけど、早々とニンニクが焦げ始めたので表裏それぞれ15秒くらいで引き上げました。

この方法でやるなら中火でもいいかもしれない。それかニンニクは練りこまずに、最後にガーリックパウダーをふりかけるとか。次回また実験してみます。

焼いたらアルミホイルの上にのせて放置。この間にフライパンでソースでも作りましょう。

ブラックペッパー振りかけて切ってみたら、あらビックリ!まさか、ここまでお店のようなロゼ色の明らかに旨そうな焼き加減に仕上がっているなんて思わなかった。

食べてみてまたまたビックリ!

求めていた赤身の食感!赤身の旨味がすごい!これ本当に100g198円の牛肉なの!?ひと口、ひと口、かみ締めながら思わず目をつむってしまった…

あの時の特売セールしてたステーキ用の牛肉、買い置きしておけばよかったー!

もうステーキ焼くのは怖くなくなった、「失敗したらどうしよう…」なんておさらばだ!

こりゃ毎週ステーキだな(笑)。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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