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淡白なシビマグロのお刺身をもっと美味しくいただきたくて。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

 

魚に詳しいわけではないけれど、鹿児島ではキハダマグロやビンチョウマグロの小さいものをシビマグロと言うらしく。以前食べた時は淡白な印象だったので、もっと美味しくする方法はないものかと思ってゴマ合えにしてみました。

取りあえず焼酎と砂糖と醤油を適当に混ぜてみて30分ほど寝かせてみよう。

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つづいてすりゴマをたっぷり入れて。

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あら、なんだか美味しそうじゃない?まったく大したことしてないのに。

とりあえず丼にご飯をよそって並べてみよう。栽培してる大葉(シソ)も刻んでのせてみよっと。最後に刺し身醤油をまわしかけて。

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おぉ!なんだかお店みたい!

いただきまーす。

・・

・・・

なにこれ、うまぁ。

そのままお刺身で食べるよりも断然おいしい!なんでもかんでも刺し身で食べればいいってもんじゃいないんだね。ほんの少しの手間でこんなに変わるなんて。

せっかくだから出汁に味を見ながら薄口醤油を足して、残りのシビマグロ丼にかけてみた。

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うほほほっ。なんじゃこりゃ、旨すぎて笑いが止まらない。

また作ろうっと。

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