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淡白なシビマグロのお刺身をもっと美味しくいただきたくて。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

 

魚に詳しいわけではないけれど、鹿児島ではキハダマグロやビンチョウマグロの小さいものをシビマグロと言うらしく。以前食べた時は淡白な印象だったので、もっと美味しくする方法はないものかと思ってゴマ合えにしてみました。

取りあえず焼酎と砂糖と醤油を適当に混ぜてみて30分ほど寝かせてみよう。

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つづいてすりゴマをたっぷり入れて。

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あら、なんだか美味しそうじゃない?まったく大したことしてないのに。

とりあえず丼にご飯をよそって並べてみよう。栽培してる大葉(シソ)も刻んでのせてみよっと。最後に刺し身醤油をまわしかけて。

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おぉ!なんだかお店みたい!

いただきまーす。

・・

・・・

なにこれ、うまぁ。

そのままお刺身で食べるよりも断然おいしい!なんでもかんでも刺し身で食べればいいってもんじゃいないんだね。ほんの少しの手間でこんなに変わるなんて。

せっかくだから出汁に味を見ながら薄口醤油を足して、残りのシビマグロ丼にかけてみた。

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うほほほっ。なんじゃこりゃ、旨すぎて笑いが止まらない。

また作ろうっと。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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