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もはや鶏の生ハム!「松木精肉店」の鶏刺しが別次元の旨さ!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

松木精肉店

こないだ阿久根市(鹿児島県)という所に遊びに行きまして。

せっかく行くのなら現地の鶏刺しも買って帰ろうと思って、グーグルマップで精肉店をリストアップ。なかには閉店されてるお店もあったけど、唯一(と思う)現地で鶏刺しを扱っているお店を発見しました。

それが「松木精肉店」さん。

この辺は本当に海がきれい。

東シナ海という広い大陸棚が育んだバリエーション豊富なお魚は、東京や大阪などの都市はもちろん、欧米にも出荷(阿久根のお隣、長島町で養殖されたブリ)されているそうです。

そんな港町にある松木精肉店さんの鶏刺し。

松木精肉店さんの鶏刺し

冷凍庫から出された鶏刺し。

ひょっとして港町だから鶏刺しを食べる人も少なくて、傷まないように冷凍しているのかな。と思っていたら大間違い。お家に帰って食べてみてびっくり!

もはや鶏の生ハム

なんじゃこりゃあ!

そうか、薄切りにするために冷凍していたのね。鶏刺しというレベルを超えて、もはや「鶏の生ハム」のようだ。なんて美しい、これが鶏だなんて思えないよ。

ニンニクを溶かした鶏刺しのタレに絡めていただきまーす!

わっ

わわっ

うわーーーっ!

こりゃあ旨いわ。薄いピンク色の生ハムは、いやいや鶏刺しは甘み凄すぎてやみつきに。赤身の鶏刺しは力強い肉の味がして、これまた旨い。

いやー参った。松木精肉店さん、近所にあったら良いのになぁ。

世界規模で評価を受けている港街(阿久根・長島)にあって、鹿児島の鶏刺し文化も定着しているなんて。鮮魚も旨くて、鶏刺しも旨いなんてうらやましすぎるよ。

1000円分買ってあってよかった。

残りはいつ食べよっかな〜♬

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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