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マイワシを塩酒に漬け込んで魚焼きグリルで鰯の塩焼きに

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

体の横に黒い丸がポツポツあるということは、こいつはマイワシって魚なのか。

ウルメイワシのうるうるした瞳もいいけど、マイワシのまっすぐ前を向いているような誠実な瞳もかっこいい。こんなおいしそうな鰯(イワシ)が1匹19円なんて…20匹も買ってしまった。

家族5人で1人4匹、4匹も食べられる!?うわぁ、よだれが…

早速、ボウルに焼酎と塩を適当に入れて漬け込もう(焼く30分〜1時間ほど前に仕込んでみました)。

塩酒漬け中のイワシ

全体に塩酒がまわるように何度かひっくり返してみた。

魚焼きグリルにのっけて…って多すぎた。あぶなっ、ギリギリだった。イワシってサンマと同じように内蔵を出す必要がないから楽ちん。

魚焼きグリルにのせたイワシ

中弱火でスイッチオン。

まだかな、まだなか。と待っていると、ほかの料理ができ始めてきたので中強火にチェンジ。焦げ目が少しついたくらいでいいってことにしよっと。

焼き上がったイワシ

手前の二つはもう少し焼きたいので、居残り焼き焼き。

ささっ!はやる気持ちを抑えて、お皿に並べよっと。

お皿に持ったイワシ

くぅーっ!たまらんねぇ。

大根おろしに醤油をかけて、安かった国産レモンを絞っていただきました。

 

うまっ!

勢い余って頭も骨も尾っぽも、余すとこなく全部食べてしまった。それを見た息子もマネして頭をパクリ、もぐもぐ噛んで飲み込んだ後に一言「あー、アゴが痛い。」

よく噛んでアゴも強くなったかな。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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