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ウルメイワシで鰯のつみれを作ったら、我慢できずに刺し身でも。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

鰯(イワシ)が安いから思わず買っちゃったよ。

鰯(イワシ)のつみれの味を堪能する家族を想像しただけでウキウキしてきたので、つみれを浮かべた柔麺(温かいそうめん)を作ろっかな。

作ったことないけど、やってみよう。

早速、頭と内蔵を落として。それにしてもキレイな魚だなぁ。

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鰯(イワシ)って身が柔らかくて指でおろせるから好き。

骨と身の間に指を入れながら身をゆっくり離したら、身を軽く抑えながら頭の方から骨をはがして尾を包丁で切り落として。

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このままフライにして食べたくなってきた。

キッチンペーパーで身を抑えながらやさしく皮を脱がしていこう。何でしょう、この感じ。ペリペリと音を出しながら身と皮が離れていく感覚がとっても心地いい。

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素肌をあらわにした鰯(イワシ)も、とても美しい。

ダメだ。我慢できない!

ちょっとショウガをすりおろそう。

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うまっ!旨いよー!

全部刺し身にしたい気持ちを抑えつつ…

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鰯(イワシ)を刻んで。

たっぷりのゴマと味噌、すりおろしたショウガと、白ネギが高かったので青ネギを。

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叩いて叩いて、さらに青ネギを足して。

片栗粉を大さじ2杯くらい加えて、叩いて叩いて。

もう出来ちゃった。すっごい簡単。

落とした頭と骨はダシに使おっと。

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アクをとったら澄んだスープになっちゃった。

愛用してる我が家の鳥だし(顆粒)を加えて、酒・醤油・塩で適当に味付けしてみよっと。

ゆで野菜(キャベツとモヤシ)と衝動買いしたさつま揚げも加えて、鰯(イワシ)のつみれ柔麺ができた。

家族みんなでいただきまーす!

衝動買いしたさつま揚げと茹で野菜はもっと相性の良いものがありそうだけど、鰯(イワシ)のつみれが美味しすぎる。このつみれ、たまらんわぁ。

大きくなれよ、子どもたち。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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