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青汁に使用されているクロレラ原料による光線過敏症について

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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光線過敏症を心配されているお客様より、ちょらの青汁に使用されているクロレラ原料による光線過敏症への影響について問合せがございましたので、情報をシェアすべく記事にまとめています。

夏に発疹・かゆみが増えた その症状、光線過敏症?

光線過敏症は飲み薬や貼り薬が原因になる「外因性」と、体内の異常で起きる「内因性」に分けられる。誰もが発症するわけではなく、遺伝子との関連が考えられているが、詳しくは分かっていない。

外因性の病気のうち最多とされるのが薬剤性光線過敏症だ。薬を飲んだり注射をしたりした時に、顔や耳、腕や手の甲などにかゆみを伴う赤い斑点や発疹が出る。

一部の抗菌薬や鎮痛薬、降圧剤が原因だ。薬の成分が皮膚に届き、波長が320~400ナノ(ナノは10億分の1)メートルの長波長紫外線が当たると、炎症が起きる。

クロレラによる光過敏症について

一昔前、クロレラによる光線過敏症が発生しましたが、フェオフォルバイトと呼ばれる物質が原因でした。

1970年代にある一社がアルコール添加をして製造したことで、クロロフィルからフェオホルバイドを作る酵素クロロフィラーゼの活性が高まったことで、フェオホルバイドが過剰に生成されて問題となりました。

これ以降は当時の厚生労働省が加工方法及びフェオホルバイド量について規格基準を設け、未然に光線過敏症発生など衛生上の危害発生を防止するようにクロレラの加工法を管理するようになったことで、今ではこうした症状はほとんど見ることがありません。

厚生労働省による通知について(PDFファイル)

ちょらの青汁につきましても、使用しているクロレラは国内で品質管理を行っており、基準を満たしていることを確認しております。

上記のとおり厚生労働省の規格基準に則り、光線過敏症の発生を防止するように品質管理を行っておりますので、少しでもご不安が解消されれば嬉しいです。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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