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料理が嫌いな人は子どもを不幸にするのに、どうして結婚するの?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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料理がまずい嫁はダメとか、そういう話ではなくてさ。

料理上手な親と料理下手の親、どちらの子どもが家庭の食事で幸せを感じるかといえば料理上手な親でしょう。だったら料理が下手だとしても、夫婦ともに親は努力して料理の腕をみがくべきだよね。

料理と一口にいっても和食や中華、イタリアンなど様々あるし、卵が好きなら卵料理のレシピを増やせばいいし、パンや麺が好きなら小麦粉で手打ち麺を作ったりすれば遊び感覚で上手になるよね。なにも「どんな料理でも作れる親」になる必要はなくて「特定の料理を作るのが好きな親」でいいわけで、自分の好きな料理ジャンルで栄養バランスを考えたり、少しずつ興味の幅を広げていく。

それだけの話なのに、「料理は嫌い」とか「どうせ料理は下手だから」と最初から決めつける親(夫も妻も)の話を聞くとなぜ結婚したの?なぜ子育てしてるの?と不思議に思う。

たとえば、こんなツイート。

学ぶ気がないなら離婚すべきしょう。

いや本当に、こんな男は結婚不適合者。

こういう人たちには、一生ひとりで外食やコンビニ飯を楽しませてあげた方が本人にとっても幸せでしょう。無理して結婚して、子育てする必要なんかないって。

独身で友人と外食を楽しむ人生も楽しいと思うよ。

世間体を気にして子育てする必要ないって。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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