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これで消しゴム戦争で負け知らず、最強の消しゴムがこれだ。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
画像:花火好きの日記さんHPより引用

画像:花火好きの日記さんHPより引用

 

男の子なら子ども時代に必ずやった消しゴム戦争。

息子の小学校でもたまにやっていて、買った負けたと嬉しそうに話してくれる(次男のクラスでは先生が「物を大事に!」ということで禁止されてるそうだけど)。

子どもの頃、消しゴム戦争で勝つために根性消しゴムを買ったのが懐かしすぎて。

写真:けしごむママさんHPより引用

写真:けしごむママさんHPより引用

 

懐かしい。合格消しゴムや絶好調消しゴムも買ったな。

せっかく消しゴム戦争やるなら楽しんでもらおうと思って根性消しゴムを探したけど、どこを探しても見つからなくって。もう販売されていないのかな。

この消しゴムがないとなったら…もう、あの消しゴムしかないよね。

あの伝説のS-10000しか。

 

これさえあれば消しゴム戦争で絶対に負けることはない。

不敗神話の始まりだね。

使用者によるアマゾンレビューを見たところ、S-10000は消しゴム戦争で負けないばかりか、勉強面においても力を発揮してくれるそうです。

中間テストや期末テストでもこの2kgという重さゆえ落とすことがなくなり、いちいち先生を呼んで拾ってもらわずにすむようになったので集中力が切れないようになりました。

さらにあまりの重さで消すのがめんどくさいので間違えてはいけないという緊張感が生まれるようになります。途中で睡魔が来てもこの消しゴムを足の上に落とせばスッキリします。

素晴らしいですね。

消しゴム本来の「消す」役割が巨大さゆえに失われているとはいえ、それがかえって集中力につながるという誰も予想できなかった素晴らしい効果をもたらした。ただ、どんな物も使いよう。S-10000を盾にして授業中に早弁やお菓子を食べたりもできるから、悪用しないように言い聞かせなければ。

このS-10000があれば消しゴム戦争で負けることは絶対にないでしょう。

けれども攻撃するためには、この2kgという重量を弾き飛ばせるだけの指の力が必要になります。幼いうちから指はじきの特訓をしなければ、その辺の小学生には使いこなせません。

猛特訓の末、子どもがS-10000を使いこなせるようになったなら、その強靭な指弾き力でデコピンでもクラスNo.1になるのは間違いないでしょうね。

ただし、お値段も規格外。

お財布と相談しながら判断しなきゃだね。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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