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やはり小学生は算数を重視すべきだと思い立ってみたのです。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160827-1

双子を育てていると面白いもので、担当の先生によって学力も明らかに変わるんですよね。

とくに算数は顕著に違いが出ていて、昨年(小学2年生の頃)長男の先生は百ます計算を意識的にやって下さったおかげで3年生になっても躓くことなく算数を楽しんでいるのですが、次男の先生は算数にかける時間が明らかに少なかったこともあってか、3年生になって算数で頭を悩ませるようになりました。

同じ双子なのに、担当の先生でこうまで差がでるなんて面白いですよね。このまま放置してしまうと次男は算数嫌いになるのが目に見えているので、家庭学習でケアしないといけません。

それなりに探して見つけたのが「ひとりで学べる算数 小学2年生」というもの。

 

足し算ができなければひき算はできない。掛け算ができなければ割り算ができず、割り算が出来なければ分数はできないよね。算数は基礎ができないと応用は解けないと思うので、2年生の算数を復習してもらうことにしました。

今回の算数で、ちょっと学校に任せきりにしていたのを反省しました。国語対策は子どもと一緒に読書を楽しめばよいとして、算数は根本的な対策をしなければいけませんね。

やっぱりRISU(リスジャパン)かなー。

日本語ってどうしても感情論になりやすい言語でしょうから、数学(算数)ができないと常識にとらわれて殻をやぶれなかったり、建設的な意見交換ができない気がして。

小学生時代の学習の基本は、いろんなジャンルの本を読みながら算数力を徹底的に鍛えることに尽きるのかもしれない。

RISU(リスジャパン)を来月の息子たちの誕生日プレゼントにしようかな。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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