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仮想現実で肉体を活かす人もいれば失う人もいるのだろうな。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160822-1

仮想現実を活用することで、ここまで活動限界をこえられるなんて知りませんでした。なんだかエヴァンゲリオンの世界を見ているみたいでワクワクしてきますね。

「アバター」訓練で完全麻痺が改善 脊髄損傷の女性が歩き、子を生んだ!

トレーニングを13か月間続けた結果、32歳の女性に劇的な改善がみられた。彼女は下半身が麻痺して10年以上経過しており、支持具の力を借りても立ちあがることができなかった。しかし、訓練のおかげで下半身の皮膚や体内の感覚が戻ってきた。

支持具と理学療法士の助けを借りて立ち上がり、ハーネスで体を吊り下げて歩くことができるようになった。そして、「子どもを生む」と決めて性行為を行ない、「陣痛を感じることができた」という。

脊髄損傷で完全麻痺となった体が、仮想現実のトレーニングで感覚を取り戻せるようになるなんて。

いつ自分や家族が病気や交通事故によって体の機能を失う日が来るのかは分からないけれど、1日も早く希望を取り戻して「今」を楽しめるようにしなければ。たまにそんなことを妄想していただけに、こういう話を見聞きすると超未熟児で生まれた息子たちが命をつないだ新薬を知った時のような、ありがたい気持ちが湧いてきます。

きっと仮想現実って、好奇心を常に忘れずに世界を楽しんでいる人にとってみれば福音書になるのでしょうね。

キャンプが好きなので、仮想現実の世界でいろんなメーカーの道具を体験できれば楽しくてしかたないですし、仮想現実でお試しした道具を実際に購入することで、現実世界のキャンプもより豊かな経験になるのでしょうね。

けれど好奇心を育まずに大人になって仮想現実に依存するようなことになれば、現実世界はたちまちに絶望に包まれて肉体も衰えて死へと導かれるのかな。

とりあえず青汁を飲んで、ここにある体を大切にしよう。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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