Read Article

デンタルフロスも歯間ブラシも歯肉炎予防に効果がないなんて。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160814-1

まだ歯周病にはなったことがないので分かりませんが、子供の頃から虫歯になりやすくて、歯医者が怖くてついつい敬遠してしまいます。

虫歯にならないようにとデンタルフロスや歯間ブラシが家にありますが、習慣的に使うこともあれば、ふとしたときに使わなくなってそのまんま。なんてことも多々あります。

最近では歯周病が心臓・循環器疾患や糖尿病などに悪影響を与えることが分かっていますから、気を引き締めてデンタルケアを見直さねば!なんて考えていたのに、デンタルフロスや歯間ブラシには歯肉炎予防に効果ないなんて言われると、せっかく膨らませた風船の空気が抜けるようにがっかりしてため息が出ました。

デンタルフロスの医学的効果は認められていない

米国保健省は数十年に渡って推奨してきたデンタルフロスを、有効性が十分に証明されていなかったとして取り下げることになった。

中にはデンタルフロスが歯肉炎をわずかだが軽減する効果があったことを証明する研究もあったが、とても信ぴょう性が低い裏付けであった。

歯医者に行くと、

  • 歯ブラシで除去できる歯垢(プラーク)は50〜60%。
  • デンタルフロスや歯間ブラシを使うことで、さらに30〜40%の歯垢(プラーク)を除去できる。
  • リステリンなどの歯垢除去率は3%前後。

だからデンタルフロスや歯間ブラシを活用すれば歯周病予防につながる、という話をよく聞くのにな。

実体験として、歯間ブラシは満員電車に無理やり割り込むサラリーマンのように歯間をグイグイ攻めてくるので、すきっ歯になりやすい気がして使いたくありませんが、デンタルフロスはそんなこともなく、歯垢(プラーク)を取り除いているのが目で見て確認できるので使った方がいいと思うのですが。

  • 食後のブラッシング
  • 寝る前はデンタルフロスによるケアもする
  • 3〜6ヶ月に1度は歯医者で歯石除去&ホワイトニング

これが歯周病を予防しながら、80歳になっても20本以上の歯を残すための理想的な予防歯科だと思うのだけどなぁ。人は人、ボクはボク。ということで、これからも上記ケアを理想としていこう。

とりあえず今朝も、糖質の少ない美味しい青汁をいただきました。

20160814-2

今日の青汁(1人前)

  • ちょらの青汁 1袋
  • 水 180cc
  • 氷 3個

毎朝飲んでいると、ほっとして吐息がでちゃいますね。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
Return Top