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疲れたと感じたらすぐ水分補給、忘れたら脱水で脳梗塞への道。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160811-1

夏休みらしいことをしようと思って、この10日間、九州を旅してきました。

旅とは言っても気になったことの視察も兼ねているので子どもたちは暇な時もあったでしょうけれど、それでも親戚に会ったり、温泉やプールといった行楽にも出掛けたので、楽しい思い出もきっと出来たと信じています。

少なくともボクは、渓流の水をつかったウォータースライダーを忘れはしない。そんなに大それたスライダーではなかったけれど、木製ジェットコースターのように洗練されていない感じがなんとも言えなくて。

そんな水のように流れて欲しいのに、やっぱり溜まってしまうのが疲れですね。今回の旅でも楽しい思い出と同じくらいに疲れちゃった。

いろんな疲労回復の方法はあるのでしょうけれど、しっかり水分を補うことで溜まった疲れも流れていくような気がします。運転中に眠くなった時も水分補給するだけで目が覚める時があって。脱水状態になると脳の活動量も低下するのでしょうか。

脳卒中は暑い夏に増える 対策すれば脳卒中の90%を予防できる

脳卒中は「脳血管障害」とも呼ばれ、血管が詰まるタイプ「脳梗塞」と血管が破れるタイプ「脳出血」「クモ膜下出血」に分けられる。このうち「脳梗塞」は、日本人で発症率が高い。

「脳卒中は冬に多い」と思われがちだが、脳梗塞に限ると、むしろ7~8月の夏に発生数が多くなっており注意が必要だ。

夏に脳梗塞が起こりやすい理由として挙げられるのが、脱水による体内の水分不足だ。夏には汗を多くかくため、それに見合った量の水分を補給していないと、体が脱水症状に陥り、血液が「ドロドロ状態」となる。その結果、血管が詰まりやすくなる。

ひょっとしたら、運転中に眠くなっていたのは脱水して血液がドロドロになっていたからかも…なんて考えるだけで背筋がゾッとしますね。

夏は脱水状態になりやすくて血液がドロドロして、血管が詰まってしまうから脳梗塞になりやすいなんて。

「バタッ!」と倒れるのは、寒い冬にアツアツのお風呂に入って血圧が急上昇したから。くらいにしか考えていませんでしたが、まさか夏の暑い時期に…怖いものですね。

けれども、分かってはいても忘れちゃうんですよね、水分補給を。せめて子どもたちだけでもドコッチを買って脱水を防ぐべきか。

パッと見た印象は素敵なんですけれど、それなりに月額費用が発生するのがね。しかもドコモですから、お高くつきますし。

データ分析して人工知能に指示させるようにしてくれればいいのに。それなら大人版ドコッチだって出来るでしょうに。それだと通信費で儲けられないからドコモは出したくないのかな。

なんだか時代のハリを進めているのか止めているのか、よく分からなくなりました。

とりあえず今回の旅でいろいろと食べ過ぎちゃって、体を絞りたいので麦粥でも食べとこっと。

20160811-2

今日の麦粥(1人前)

  • ちょらのミューズリー 40g
  • 水 180ml
  • ほんだし 適量
  • 生卵 1個

グツグツ2分ほど煮込んだところで生卵を入れて1分煮て。

アツアツのうちにいただきまーす。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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