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食事バランスガイドの意識だけで死亡率(脳血管疾患)は減らせる。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

20160809-1

この時期、実家に帰省したり行楽へ行ったりと何かと疲れもたまりますよね。

昨日、そうした疲れがピークになってスーパーでみつけたモズク酢を衝動買いしてしまいました。溜まっていたドロドロしたような疲れが体からスーッと流れていって。

きっと食事が偏っていたんだろうなあ。

食生活のバランスが崩れると脳血管疾患による死亡リスクが11%ほど高くなるそうですし、気をつけないといけませんね。

 

脳血管疾患といえば、かつてはガンを抑えて日本人の死亡原因1位だった病気でしたよね。

体も悲鳴をあげていたのかな、突然死のリスクが高くなっていたのかな。一命をとりとめても後遺症(手足のしびれや言語障害など)を残すこともありますし。

もし自分がそうなったら…それはそれで新しく生きがいを見つけるとは思いますが、やっぱり考えるとゾッとしてしまいます。

とりあえず今朝も青汁を飲んで体を起こしてあげよう。

20160809-3

今日の青汁レシピ(1人前)

  • ちょらの青汁 1袋
  • 牛乳 180ml

体の調子も戻ってきましたし、今日もアクティブに過ごそうかな。

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