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野菜ジュースへの嫉妬。それでもやっぱり青汁が好きなのです。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

Salad

厚生労働省が公言した「1日350g以上の野菜摂取を推奨する。」という指針も随分と定着したように思います。

たいていの野菜ジュースにも「◯◯◯g分の野菜を使いました!」といった記載がされていて、とっても健康的にふるまう野菜ジュースを羨望の眼差しで見つめることがあります。

最近では低速回転のジューサーでつくったコールドプレスジュースも、「◯◯◯gの野菜をつかった」を切り口に販売するようになったようです。

野菜ソムリエ開発「1日の半分の野菜を取れるジュース」

東京都のイタリアンレストラン「野菜ソムリエの店 Legume」が、コールドプレスジュースの提供をスタート。注目の低速回転のジューサーで作った「1日の半分の野菜を取れるコールドプレスジュース」です。

また、低速回転方式は食物繊維がジュースに残らない製法なので、口当たりが良くサラリとしています。野菜好きな人はもちろんのこと、野菜が嫌いな人も飲みやすいジュースです。

野菜ジュースもコールドプレスジュースも、食物繊維が含まれていないことが飲みやすさとして、メリットとして受け入れられているあたりに商売の上手さを感じます。

WHO(世界保健機関)も肥満予防のために果物ジュースは控えるべき(果実は食物繊維も一緒に食べるため糖の吸収を抑える)と公表しているように、人参など糖の多い野菜をベースにジュース化したものは糖が吸収されやすくて太りやすいのにな。

「野菜◯◯◯g」と宣伝するのは、糖の多いジュース部分しか使わないからできるんだろうな。

やっぱり糖を出来る限りそぎ落として、添加物を使わずに糖質を一般的な野菜ジュースの1割以下に抑えた「ちょらの青汁」がいいや。

そんなふうに、少し意固地になりながらも改めて愛飲している青汁に自信を持つのでした。

20160804-2

今日の青汁(1人前)

  • ちょらの青汁 1袋
  • 牛乳 180ml

リピーター率がとっても高いので、きっと分かっていただける方には届いているのでしょうね。

朝陽を浴びながら、青汁でスイッチオン!

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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