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「スロトレ」か「ゆるとれ」か、筋トレ効果は同じだから迷うのです。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160729-1

一度でも良いからクリスティアーノ・ロナウドのような体になってみたい、けれど母から譲りうけた脂肪がつきやすい体質ではなかなか至難の道なのでしょうね。

大学時代にすぐ筋肉がつく友人がいて、受け継いだ遺伝子でこうもトレーニング効果が違うのかと思ったものです。

でもそんなことは他人から見れば分かるわけもなく、結果がすべてです。どんなに老いても、鋭く削られた鉛筆のように洗練されたイメージを相手には与えたいよね。

いい加減、自宅でもできる自分なりのトレーニング法を見つけなければいけない。何事も意思を持ち始めると光が指すようで、こんな記事を見つけました。

筋トレで重い物をあげる必要なし 軽い物を回数多く上げれば同じ効果

重いウエイトを最大筋力の70~90%の力で、8~12セット持ち上げる運動を行なう24人。軽いウエイトを最大筋力の30~50%の力で、20~25セット持ち上げる運動を行なう25人。

双方とも、疲労によりウエイトを持ち上げることができなくなるまで運動を続けてもらった。

プログラムの開始前と12週間後の終了時に、両グループの被験者の血液と筋肉組織のサンプルをとり、分析した。その結果、筋力の指標である筋肉量と筋繊維のサイズの増加は、両グループともまったく同じだった。

そんなに負荷をかけなくても、回数をこなせば伝統的な筋トレと同じ効果が得られるなんて。こんなユルユルなトレーニングでも結果がでるなら「ゆるとれ」と呼んで実践していこう。

と最初こそ意気込んで見たけれど、回数こなしながらダラダラと時間を浪費してたら途中で飽きるな、と自分の性格を思い出しました。

やはり「いかに短時間で果実を得るか」。

あ、そうなのか。さらに期間を決めればモチベーションがあがりそうだ。

例えば3ヶ月。短時間ですむトレーニングを3ヶ月、それで結果を出す方法なら続けられる。短時間ですむ方法なら、やっぱり「スロトレ」だ。

腕立て伏せ(大胸筋、二の腕)

ランジ(おしり、太もも)

腹筋(お腹まわり)

バックエクステンション(背筋)

 

せめてこの4種類だけでも、3ヶ月だけやってみようか。スロトレは月・水・金のように、必ず間に休みを入れながら行うので、より短時間で効率的な感じがゾクゾクくる。

3ヶ月後といえば11月も終わってクリスマス気分が盛り上がり始めるころ。そんな頃には厚着しちゃっているから、もう完全に自己満足の世界なのだけど。

それがまた、流行る原因が分からずに、いつもブームに乗り遅れる自分らしいのかも知れません。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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