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真夏の外遊び、子どもが1時間おきに「お茶ちょうだい」と言うわけね。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160728

そういえば今日は、セミの鳴き声が聞こえないな。

アスファルトに現れた陽炎もついには樹上に届いて、セミも高地へと涼みに行っているのかな。あぁ、ボクにも空が飛べれば。今すぐにでも上空のひんやりとした風を浴びに行きたい。

そんな妄想しながら、「冷房つけようか」「いや、体がなまるから我慢しよう」などと、意味のない時間を過ごしています。

でも結局は、貧乏性な人間ですから電気代をケチって暑さに耐えるんですけどね。

ボクはまだ日陰にいるから良いけれど、もし外出されている方がいるのなら、こまめに水分補給を忘れないで。とくに子どもは1時間おきに水を飲ませてあげないといけないようですよ。

「真夏に歩道を1時間歩く」で子供は熱中症に

外気温が約34度の環境で、アスファルトで舗装された歩道を1時間歩いた場合の熱中症リスクを見積もったところ、22歳の大人は体温が0.61度上昇するのに対し、3歳の子供は1.12度と成人の2倍も上昇することが明らかになったという。

また、1時間にかいた汗の量は大人では体重の0.34%だったのに対し、幼児では体重の2.3%に達し、初期の脱水症状リスクがあることが分かったとしている。

とくに心配なのは、たった1時間歩いただけで、子どもは体重の2.3%も脱水してしまうということですね。

2.3%の脱水ですよ。子どもはたったの1時間散歩するだけで、めまいや頭痛、嘔吐が出始める一歩手前の状態になるんだって。

 

そりゃあ娘も、ひっきりなしに「お茶ちょうだい!」っていうわけだ。

モノグサなボクですから、「えぇ、また飲むのー?」なんて言うこともよくあるわけですが、それじゃあダメなんですね。

「まだ飲まないの?」「ノド渇いたんじゃないの?」「そろそろ飲んだほうがいいんじゃないの?」まぁ、ここまで暑苦しくしなくても良いのだろうけど、もっと積極的に飲ませてあげるべきなんでしょうね。

あぁ、それにしても今日は尋常じゃない暑さだよ。

奮発して氷を3個入れて青汁を飲もう。

20160728-1

せめて写真だけでも寒色に仕上げて涼んでみました。

  • ちょらの青汁 1袋
  • 氷 3個
  • 水 適量

せっかく水分補給するなら青汁で栄養もとっておこう。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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