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娘の言葉を受け止めよう、打ち寄せるさざ波のように。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
遊んでいる気になれる便利な都市(福岡・東京・横浜)で33年ほど生活したあと、もっと効率よく幸せになるために、生活のスペックを落とすことで生まれる不便を自分なりに遊ぶ人生に切り替えました。子育て、料理、アウトドア、バードウォッチングetc...ただいま遊びを勉強中!

ripple

もうじき4歳になるワガママな娘。

空が夕焼けに染まったころ、

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パパ
ご飯だから帰っておいでー。
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おねえちゃん
いやだ!まだ遊ぶ。

お風呂で汗を流したいのに、

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パパ
お風呂に入るよー。
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おねえちゃん
いやだ!まだ入らない。

そろそろ寝かせてあげようと思って、

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パパ
ほらー、歯磨きするよー。
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おねえちゃん
・・・

もう、かれこれ1年ちょっと反抗されています。

「ひょっとして反抗期かな?」「来年の今ごろはもっと話を聞いてくれるかな?」と期待してみても、なんだか月日を追うごとに激しくなっているような気もします。

つらくて感情的になってしまい、あとで大人気なかったと反省することもしばしば。いつになったら、お兄ちゃんのように聞き分けがよくなるのかな。

でも先日、女の子を3人育てている先輩ママさんに相談してスッキリしました。

「女の子はね、小学生になっても、中学生になっても、高校生になっても。いくつになっても反抗するのよ。」やっぱり、経験者の言葉は説得力が違います。

女の子は、いつまでも反抗的。

終わりを期待するからイライラしてきたけど、終わりがないならしょうがないよね。打ち寄せるさざ波のように、自立心の強い娘の小さな抵抗を見守っていこう。

昭和の時代から男も子育てにかかわっていれば、いまごろ愛嬌のあるオジサンであふれていただろうになぁ。

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