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娘の言葉を受け止めよう、打ち寄せるさざ波のように。

ripple

もうじき4歳になるワガママな娘。

空が夕焼けに染まったころ、

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パパ
ご飯だから帰っておいでー。
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おねえちゃん
いやだ!まだ遊ぶ。

お風呂で汗を流したいのに、

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パパ
お風呂に入るよー。
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おねえちゃん
いやだ!まだ入らない。

そろそろ寝かせてあげようと思って、

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パパ
ほらー、歯磨きするよー。
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おねえちゃん
・・・

もう、かれこれ1年ちょっと反抗されています。

「ひょっとして反抗期かな?」「来年の今ごろはもっと話を聞いてくれるかな?」と期待してみても、なんだか月日を追うごとに激しくなっているような気もします。

つらくて感情的になってしまい、あとで大人気なかったと反省することもしばしば。いつになったら、お兄ちゃんのように聞き分けがよくなるのかな。

でも先日、女の子を3人育てている先輩ママさんに相談してスッキリしました。

「女の子はね、小学生になっても、中学生になっても、高校生になっても。いくつになっても反抗するのよ。」やっぱり、経験者の言葉は説得力が違います。

女の子は、いつまでも反抗的。

終わりを期待するからイライラしてきたけど、終わりがないならしょうがないよね。打ち寄せるさざ波のように、自立心の強い娘の小さな抵抗を見守っていこう。

昭和の時代から男も子育てにかかわっていれば、いまごろ愛嬌のあるオジサンであふれていただろうになぁ。

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