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マギーブイヨンさようなら。たった3つの食材で化学調味料さよならパスタに。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

P1120641

今まで化学調味料を使っていたのがアホらしくなるレベル。

なんともいえない優しいうま味。なーんにも手間をかけていないし、むしろパスタの湯切りもしない手抜きレシピ。それなのに、止まらない後を引くおいしさ。

なんとなく作ってみたらビックリしちゃった。

化学調味料さよならパスタのレシピ

ということで、とりあえず材料です。

材料(4人前)

  • ショートパスタ 320g
  • オリーブオイル 大さじ8杯
  • たまねぎ(すりおろし) 1個
  • にんにく(すりおろし) 4片
  • 湯 約1リットル
  • 塩 約6g

ショートパスタを探してたらスーパーでこんなの見つけました。

はじめて知った「サラマカ」

はじめて知った「サラマカ」

バリラのショートパスタよりも安いし、色んな形が入ってて楽しそうだったので買ってみました「サラマカ」。ネーミングからしてサラダ用なんだろうけど、そんなの関係なかった。

作り方

1.湯切り不要にパスタをゆでる

まず塩の量を決めてみよう。

茹で上がるとパスタは2.5倍になるので「320g×2.5=800g」。塩分は0.8%がちょうどいいので「800g×0.8%=6.4g」、約6gの塩を入れてパスタをゆで上げようかな。

あと湯切りの手間を省きたいので、蒸発分も考えて湯量はパスタの3倍で。今回320gのパスタを使うので「320g×3=960g」で約1リットル。

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    沸騰したらパスタを投入

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    くっつかないように時々まぜる

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    1分前に火を止めてゆで上げ終了

2.同時にオリーブオイルで玉ねぎ・にんにくを炒める

パスタをゆで始めると同時に炒めてみました。

火加減は中火、パチパチはじくようだと後で拭くのが面倒だから、はじかない程度の火加減でパスタが茹で上がるまで炒めてみよう。

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    オリーブオイルはケチらずに

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    玉ねぎ・にんにくはすりおろして

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    パスタが茹で上がるまで弱めの中火

3.ふたつを混ぜあわせれば出来上がり

ちなみに、ほかに野菜をトッピングしたければ、頃合いみて入れるだけ。今回はアスパラを1〜2分ほど一緒に炒めてみました。

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    今回は途中でアスパラも炒めました

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    パスタが茹で上がったらすぐ投入

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    火を止めて混ぜあわせよう

ざっくり混ぜあわせたら、少し放置します。

そのあいだにフライパンやまな板など洗いものして、お皿でも出しましょう。そうこうしているうちに、パスタ鍋の水気がなくなっていい感じに仕上がってます。

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ママ
ミネストローネもあるよ!

だったねー。ミネストローネがあるから、このパスタを作ったんだった。ということで、一緒に盛り付け。

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おにいちゃん
うまーい!
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おとうとくん
やばいね!
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おねえちゃん
おいしいねー!

でしょー!

さーて、ワインでも飲もうかな。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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