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目からウロコの情報に心躍る、お風呂のカビに簡単90秒でこすらずキレイ、普段は5秒でOKよ!

この日記を書いた人

Mika Takayama
1975年生。独身時代に稼いだお金で家も買わずに起業資金へ。自然が豊かな環境で子育てするために鹿児島へ移住しました。家族生活を中心にしながらブログ通販で生計を立てています。

お風呂のカビ。。。嫌ですよね~。

私は結構マメにお風呂掃除をする方なのでそこまでひどいカビに合ったことはなかったはずなんですが、築50年以上の古い木の家に住んでいる今は良くお目にかかります(T_T)

通気性?元々家に沢山のカビ菌がいたの?と謎は解けませんが、先日、NHKの「ためしてガッテン」でお風呂のカビにサヨウナラ~これが効く!みたいな特集をしていたので、この系統の番組が大好きな私は目を輝かせながらワクワクして観てしまいました(笑)

お風呂のカビに効くものとは?

 

ズバリ!50度のお湯がいいみたいです。

これでお風呂のカビからサヨウナラ

これでお風呂のカビからサヨウナラ

 

一番気になるゴムパッキンのカビをたわしでこすって落とす行為。大抵の人がしていると思いますが、これが一番やってはいけないことらしく、驚きました。

ゴムパッキン、なぜこすっちゃいけないの?

なぜゴムパッキンをこすっちゃいけないのかと言うと、

こすることにより、パッキンにキズがついて表面がデコボコに。そこへミクロのカビ胞子が入り込み、繁殖する原因となります。

新築のお風呂のパッキンだとお湯をさっと流せばキレイにカビ菌は流れるみたいです。

ゴムパッキンのお手入れは、優しく拭き取るように。

と言われましても、新築でパッキンをこすったことがない家に住んでいる人を探すほうが大変(笑)

がーん。。。家なんてもう沢山の人がこすってしまっているはず。。。

 

安心してください、50度のお湯がありますよ(^^)

出てきてしまったカビには50度のお湯を90秒かけるだけ!

パッキンに黒いカビがはびこっているときは、シャワーのお湯を50度にして90秒あてる。

→パッキンについているカビは表面から1ミリくらい奥のところまで繁殖しているので90秒掛けて。そうすると、1ミリのカビのところまでを50度まで上げてカビを死滅させる事ができます。

カビ菌は消えてもパッキンの黒いカビの色は消えないので、そんな時にカビ退治スプレー(カビ◯ラーなど)をかけて白くする。それでも消えない時は、ホームセンター等に売っている「目次修正グッズ」で白く塗りつぶすと白くきれいサッパリ。

1週間に1回50度のお湯を5秒間でカビ予防!

カビがいなくなったお風呂にはカビ胞子が大きく成長する前にシャットアウト!1週間に1回50度のお湯を5秒間ずつ当てるだけ。これでカビ予防が出来ます。1ミリ先の奥深くにカビ胞子が繁殖する前にたった5秒で予防できるからお風呂あがりにさっとできるし簡単かな?

お風呂の天井のカビ予防は?

お風呂の天井は、お湯をかけると火傷の危険があるため、お掃除用ワイパーにキッチンペーパーを付けて、消毒用アルコールで湿らせ1ヶ月に1回吹くと良いそうですが、一度してみてキッチンペーパーのすぐ破れること(家のペーパーがボロすぎるのかな?)に面倒くさくなった私は、気をつけながら天井にも50度のお湯を掛けています。意外と大丈夫です。

これを観てからちょくちょく実践していて、お風呂カビが少しづつ遠ざかってくれているような気がします。続けていこうと思います。簡単で材料いらずだしね。

 

 

 

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