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子どもの視力低下の原因は、ゲームやスマホ以前に学校の授業でしょ。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160620-1

子供の視力が低下すると、いつもゲームやスマホのせいにするよね。

我が子が小学3年生になって急に視力が低下したので、ボクも読書やタブレットが原因なのかなって最初は思ったけど、よくよく考えれば主な原因って学校だよね。

なんかモンスターペアレンツみたいな主張だけど(笑)。

学校に通うと視力は1.0未満になる

理由は簡単で、一番後ろの席でも視力0.7あれば裸眼で黒板が見えるから。

視力0.7で黒板が見えるなら視力1.0〜1.5も必要ないので、視力は矯正されて悪くなるはずです。しかも前の席になればなるほど視力は必要ないから、さらに視力低下につながります。

きっと遺伝が主な原因だけど、一定の近距離をずっと見るスマホやゲームが視力低下の原因というなら、学校の授業スタイルもしっかり問題視しないとダメでしょ。

息子はいま小学3年生だけど、授業時間は「45分×5〜6限」です。ということは毎日4時間前後は視力0.7以下に矯正される環境にいるってことだよね。

毎日4時間連続してスマホやゲームをする子どもに「そんなにやると目が悪くなるよ!」というクセに、なぜ学校はスルーされるのか不思議でなりません。

昔から子どもの視力は悪かった

昔といっても昭和後期のおはなし。

文部科学省の調査によると、ファミコンもなかった時代から高校生の2人に1人は視力1.0未満だったので、そもそも子どもの視力は悪いんです。

高校生までに視力1.0未満が普通

高校生までに視力1.0未満が普通

 

明治時代までは日本人の平均視力は1.5くらいあったらしいので、少なくとも現在の学校制度ができたことで、日本人は視力が悪くなったといえるんじゃないのかな。

そしてファミコンの登場(昭和58年)やスマホの登場(平成19年)で、視力低下する子どもが10〜20%増えた。

これ見てると、学校に行くと目が悪くなるから、ゲームやスマホはほどほどにだね。

授業もゲーム化すれば視力低下は防げる

ゲームやスマホの視力への影響を心配するなら、授業自体をゲーム化しよう。

ゲーム性を持たせたハマる授業が搭載されたタブレットを支給して、ゲームは毎日4時間しなさいとか、必ず毎日レベルを1つ上げることと伝えれば、授業・ゲーム・スマホといった視力低下につながる時間を総合的に減らせるから視力低下を防げるでしょ。

しかも、つまづいた課題のデータをもとにステップアップに何が必要か分析して、きめ細やかな学習サポートも可能になるし。

考えてみれば、それってスタディサプリだね。

小4からはじめられるスタディサプリ

小4からはじめられるスタディサプリ

 

先生も授業に費やす時間を大幅に減らせるから、空いた時間をディベートや課外活動のサポートに充てて、子どもたちは地域の社会問題を解決することができる。それって求められているグローバル教育だから、視力低下も防げて一石二鳥のオマケつき。

学校改革は夢の話だから、とっととフリースクールやホームスクールも義務教育化しないとね。東京に住んでたら、こういう大会に参加したかったな。

こういうのに気軽に行けるようにもっと稼がないと。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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