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「宿題しなさい」と言わずに取り組めるようにルールを変えてみた。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160613

我が家には子ども専用の勉強机がないので、宿題はリビングテーブルでやってます。

小学2年生のころは先に宿題おわらせて遊びに出かけていたもんですが、3年生になってからというもの、ふと気がつけばリビングからうなり声が聞こえてくるんです。

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おとうとくん
あーもうこんな時間だよー。これじゃあ宿題が終わらないよー。あー、分からなくなってきた。あーもう・・・

気になってみてみると、明らかに集中力がないんですよ。はじめから宿題する気がおきないから、いつまで経ってもダラダラと続けちゃうんですね。

小学2年生まではとっとと宿題おわらせて遊びに行ってたけど、さすがに3年も続けると宿題することにも飽きてきたみたい。

スタディサプリみたいにゲーム性があればいいけど、

小4からはじめられるスタディサプリ

小4からはじめられるスタディサプリ

 

小学校の宿題にこんなものはないわけで。子どもが宿題に取り組めないのは素質に問題があるわけはなく、ただ単純に

宿題がつまらない

のが原因なので、つまらないと感じるものを無理にさせても意味ないんだよね。

集中して宿題に取り組むために

そんなわけで、こんなルールを運用することにした。

20160613-2

よく聞いておくんだぞ

1.18時以降は家族の時間

学校から帰って友達と遊ぶもよし、宿題(翌日の時間割りの準備も)するもよし。

ただし、すべて18時で終了。

遊んでいたら18時までには帰ってくるのはもちろん、宿題や時間割りが終わっていなくても18時でおしまい。そのまま翌日、学校に行きましょー!

学校が終わってから18時までの時間の使い方は、子どもたちにお任せしまーす。

2.希望者は救済措置あります

18時ですべて終わり。

そして、必ず21時には就寝します。

宿題したいなら事前申告。希望者はいつもより1時間はやく起こしてあげるので、早朝やりましょう!

このルールの狙い

基本的な考えは今までと変わらず。

子どものことは、子どもが考えて解決できる環境を用意すること。

自分で決める要素が多ければ多いほど、責任も増してくるしね。

それでも宿題をしないときは改めて考えよう。少なくともいまは、先生が自分たちのために考えてくれた課題はしっかりこなしたい、という気持ちで取り組んでいるようなので、宿題をしないという選択は考えてないみたい。

それに、家族時間は必ず確保したかった。大人になるにつれて常識(偏見の積み重ね)にしばられるので、子どもが何に関心をもっているのか、対話をとおして子どもの目線を感じたいんですよね。

子育てって、じつは自分の世界を広げるのに手っ取り早い方法だったりするし。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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