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子どもの虫歯、3歳までのケアがめっちゃ大切だって知ってる?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160608

子どもに虫歯で苦労させるな!

我が家には8歳の息子(双子)と3歳の娘がいますが、いまだに虫歯になったことはありません。僕もママも子供のころから虫歯が多くて銀歯も多いけど、子どもたちは

虫歯ゼロ!

ねぇねぇ、すごくない!?ゼロだよ、ゼロ。

こんなこと言うとママが、

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mika
なに自分の手柄みたく言ってんのよ。わたしの努力のおかげよ!

と言ってきますね、間違いなく。この記事を見たら間違いなく言ってくるよ。

はいはい、そのとおりでございます。心から感謝しております。

我が家の虫歯対策(子ども)

ママの指導もあって、我が家では子どもが虫歯で困らないように、3歳になるまでに気をつけていたことがあります。それは、

大人の唾液混入をふせぐ

ということ。

腸内細菌と同じように、口腔内にも色んな細菌がいて人それぞれ違うって知ってましたか?

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mika
あなたも知らなかったでしょ。

というママの言葉のとおり、えぇ、僕も知りませんでした。

人によって口腔内の細菌バランスは違っていて、これが虫歯のなりやすさに影響を与えているそうです。

虫歯になりやすい人っていうのは、ミュータンス菌とラクトバチラス菌といった虫歯菌が多いんです。そして、この口腔内の細菌バランスが決定するのは3歳頃。

3歳頃までに親や祖父母による虫歯菌の唾液感染が増えれば増えるほど、子どもの虫歯菌は増えていく。

「そんなにお菓子も食べないし、歯磨きもちゃんとやってるのに、なぜか虫歯になるのよね」という方は、ひょっとしたら乳幼児期に親や祖父母がマイ箸でご飯を食べさせてくれたからかもよ。

親や祖父母の虫歯菌が、マイ箸を経由して、子どもの唾液に移っていく。飲み込めるように口で咀嚼して食べさせてあげるなんて論外ですよー!

せめて3歳まではお箸やスプーンは大人が使ったのは使用せず、歯ブラシも接触を避けるために離したり、同じコップで飲まないように気をつけたりなど、できだけ唾液感染しない工夫をしてあげましょう!

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mika
と偉そうに言ってますが、パパもあまり関心がありませんでした。こっちは一生懸命やってるのに「これで本当に虫歯予防になるの?」みたいな対応で頭にきたことも。

だって本当に「これで本当に虫歯菌を減らせるの?」って思いますよね。

でもね、歯医者さんで家族みんなの虫歯菌を調べてもらったら・・・

1位:パパ42%
2位:ママ36%
3位:子どもたち2%以下

うわ・・・

ボク、めっちゃ虫歯菌おるやん。虫歯菌だらけやん。どうりで歯磨きしても虫歯になってきたわけだ。

それに引き換え、息子や娘の虫歯菌は少なすぎる。すげー。虫歯にならないなんて、うらやましすぎる。

すべては・・・

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mika
わたしのおかげ。

いやいや本当にママのおかげです。

ありがとー!!!

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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