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おだしのパック緑のじん(京都うね乃)に興味がでて試してみた

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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体によさそう♬

だしソムリエの友人からいただいた京都うね乃さん「おだしのパック」。黄色、赤色、緑色と3種類あって、そのなかでも今日は野菜だけ(大豆、昆布、にんじん、きゃべつ、しいたけ、玉ねぎ)でつくられた「緑のじん」でミューズリー粥をつくってみよう。本来はだしパックを煮だすようだけど、中身を捨てるのもったいないので封をあけて丸ごと使おう。
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まずは説明書きに書いてあるとおり、水500mlで煮だしてからミューズリーを入れてみよう。中火にかけてグツグツやっていると水に粘り気がでてビックリ。そうか、昆布のトロミなのね。体の老廃物を出してくれそうな感じがしてワクワクします♬

合計7分ほど煮だす必要があるらしいので、グツグツなって3分ほど経ったらミューズリーをカップ1杯強(2〜3人前)入れて塩も少々。ついでに、いつものように高木商店さんのサンマ水煮も3切れほど投入しよう。水気がなくなるまで煮たらできあがり。
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いつもの感じ、おいしそう〜♬

一口食べてみて思いました「なんだか、少しパンチにかける。」塩加減が問題でもなさそうなので、きっとスープとして飲んだりカレーやシチューのような煮込み料理のダシとして使ったほうが向いてるのかもしれないな。それなら明日は、この緑のじんを使って「ちょらのミューズリー粥カレー味」を作ってみよう!

あぁ、カレーと聞くともうお腹が空きはじめた。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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