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杜氏の里(南さつま市)限定!?薩摩すんくじらに酔いしれる!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160227-2
こんな旨い芋焼酎あったんだ!

車を走らせていると「杜氏の里笠沙」という焼酎蔵らしい看板を見つけたので立ち寄ることに。てっきり5分ほどで到着すると思いきや、どんどん山道を進むことになった。「本当にこの道でいいのかな。」と不安になりはじめた矢先、T字路を右折したら目的地に到着するという案内板を発見して、ようやく到着。

広い駐車場に停まっている車は2,3台しかなくて、一見すると人気のない観光地。だけど1台帰ってはまた1台来ての繰り返しで、なかなか客足は途絶えない。しかも来るお客さんの目的はみんな焼酎らしい。お店には「黒瀬杜氏(白麹)」と「薩摩すんくじら(黒麹)」という2種類の芋焼酎が販売されていて、次から次へと「薩摩すんくじら」が売れていく。

どちらにしようか迷ったけど、今回は「薩摩すんくじら」を買うことに。

店内を見て回ると「一どん」という芋焼酎の応募はがきコーナーがあった。どうやら住所を書いて応募すると、抽選で「一どん」という焼酎の購入権利が当たるそう。きっと手に入りにくい幻の焼酎なんだろうな、と思いつつ応募することにした。

だけどこの「一どん」という焼酎、確か飲んだことがある。まだ鹿児島に移住する前だったと思うけど、妻の実家(鹿児島)に遊びに行った際、彼女のおじさんが手に入れたとかなんとかで飲ませていただいた。お湯割りで飲んだらビックリするほど美味しかったのを覚えてる。こんなに入手しにくい焼酎だったなんて。もっとありがたく味わって飲めばよかったなぁ。

当日の夜はもちろん「薩摩すんくじら」をお湯割りでいただきました。品のいい香りとまろやかな口当たり、しかもスッキリした飲み心地なので何杯でもいける。というか、美味しすぎて何杯も飲んでしまった。ヘタすると1週間で飲みきるかも。

こりゃリピート決定だわ。まじで旨い。次回は黒瀬杜氏も一緒に買おっと。

杜氏の里笠沙の場所はこちらです。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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