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木場商店(南さつま市)のつけ揚げが旨すぎて箸が止まらない

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160227
なんじゃこりゃ、旨すぎるでしょ!

こないだ鹿児島の西南端へ探検しにいった帰りに寄ったお店「木場商店」。お店らしきものはあったけど、道路沿いのシャッターは閉まってて、一見すると開店してるのかどうかすら分からず、ちょっとこわい・・・。入り口らしき所におそるおそる行ってみると「ブィーン」と自動ドアが開いた。

あっ、営業してるんだ。

中へ入ってみると、お客さんらしきおばちゃんが立っていた。店内は薄暗くて、やっぱり少しこわい。目の前が漁港だから、獲れたばかりの魚が並んでいるなか、レジの近くに「つき揚げ(さつま揚げ)」を発見!晩酌のあてはこれだな、と思いつつ買おうとすると、さっきのおばちゃんがレジに入っていった。

あっ、店員さんだったんだ。

子どもを連れていたので、「これ、子どもたちに食べさせてあげて。」と残っていた野菜コロッケをタダでいただいた。鹿児島のおばちゃんって、本当に子ども好きなんだよね。いい街だなぁ、鹿児島って。

そんな素敵な思い出と一緒に夜いただきました。初めて食べた木場商店さんの「つき揚げ(さつま揚げ)」、弾力があって鹿児島にしては適度な甘さで旨い。やっぱり、芋焼酎と合うね!つき揚げ(さつま揚げ)も美味しかったけど、いただいた野菜コロッケも最高だった。てっきり業務用コロッケかと思っていたけど、きっとこれも手作りなんだろうな。この素朴な手作りの味、誰が食べても懐かしい気持ちになると思う。

また近くに寄ったら、つき揚げ(さつま揚げ)と野菜コロッケを買いに行こっと。

木場商店(南さつま市)さんの場所はこちらです。

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Hiro Takayama
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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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