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海あり山あり、笠沙恵比寿の海鮮丼が絶品すぎて感動もの!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160226-2
なんじゃこりゃ、旨すぎるでしょ!

鹿児島の西南端ってどうなってるんだろうと思って、のこのこ車を走らせて旅にいってきました。まだ2月だというのにポカポカあたたくて気持ちがいい。なんなんだろう、この心地よさ。途中、まだ11時半だというのに駐車場が一杯の「越路浜食堂」という食堂を発見。昔ながらの食堂という感じで、居心地が良さそう。きっと料理も美味しいんだろうね。だけど今回は、とにかく端っこに行きたいのでまた今度。

そこからさらに30分いくと本日の目的地、野間池港に到着。野間池港の端っこに「のま池」という食堂があるらしいので行ってみると、残念ながら休業中。休業というか、台風で天井に穴が空いたりしてしばらく開店は難しそう。お店の方の心情を察すると悲しくなりつつ、来る途中にあった「寿司処 磯」というお店へ行くことに。すると今度は、料理が終わってしまったとのこと。まだ13時前だというのに、おいしいお店は終わるのも早い。

次回の楽しみができたね、なんて思いつつ、仕方がないので「笠沙恵比寿」というホテルのレストランに行くことに。正直、郊外のホテルレストランの食事だから期待していなかった。メニューを拝見して、海鮮丼1300円と子ども用のミニ海鮮丼600円を注文することに。「地元の食堂で食べたかったな。」なんて思いつつ一口食べてみると、

うわっ・・・

なにこのプリプリ感・・・

ヤバイ、お箸が止まらない!!!

めっちゃくちゃ旨かった。あまりの美味しさに思わず妻と目を合わせてしまった。子どもたちも嬉しそうに食べてるし。うわぁ、しあわせだぁ。なんて美味しいのよ。もう一度メニューを見ると、期間限定で「たかえび丼」と「秋太郎丼(バショウカジキ)」というものもあるらしい。たかえび丼は5月、秋太郎丼は10月あたりに食べられるらしいので、絶対に行かないと。

幸せいっぱいで笠沙恵比寿を後にして、いろいろ付近を散策することに。海水浴シーズンなら、野間池後浜という場所で泳げそうだった。透明度が異常に高くて海底まで丸見え。行った時は引き潮だったけど、満潮のときに行けば楽しめるかも。岸壁からダイブもできるしね。だけど、気になるのは釣り人かな。釣り船が離発着してる場所らしく、今日はめちゃくちゃ混んでた。夏場にまた来てみないとね。あとは近くにある野間岳。野間神社という場所に車を止めて2時間ほどトレッキングできそう。

この観光地化されてない雰囲気が最高だよね。鹿児島って、いつも冒険気分。

※ちなみに笠沙恵比寿の場所はこちらです。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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