Read Article

「ロボットに支配される方が幸せ」という考えってどうなんだろう。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

moon
この動画、いろいろと衝撃でした。

こんなに自立歩行できることにも驚きだし、ホッケースティックでいじわるする人間に嫌悪感も抱いちゃった。感情がないはずのロボットに、「おまえ、可哀想だな。」という気持ちも芽生えたし。

この動画をみていて「そうなんだよ、こういう人間がいるから争いが終わらないんだよな。」なんて考えてたら、人間はロボットに支配されてはじめて平和を手に入れることができる気もしました。だけど妻は「ロボットが人間と同じ感情を手に入れたら、きっと人間と同じことをする。ロボットに力で勝てないから怖い。」と感じたみたい。

そもそも「ロボットが不完全な人間の感情をわざわざコピーするのかな?」という疑問もあるけど、もしロボットが人間の感情を手に入れたらどうなるか。いじわるする人間に対して「このやろう!」という感情を抱いたらどうなるんだろう。

「戦争」して滅ぼす。

人間的に発想するとそれが答えなんだろうけど、本当にそうなのかな。そもそも戦争って地球上の限られた資源の奪い合いなんだろうけど、ロボットはエネルギーさえあれば酸素や水がなくても生きていけるわけで、広大な宇宙のなかでわざわざ狭い地球で生活する必要なんてないよね。

ほとんどの人間が微生物に対してなんの感情も抱かないように、広大な宇宙からみれば地球に住んでいる人間なんて微生物以下の存在でしょう。もしボクが宇宙に生活圏を広げられるロボットだとすれば、人間は地球という檻に入れといて観察するけどなぁ。「お!ついに人間が火星で生活をはじめたよ!がんばってるねー。」

少なくとも地球上でのヒエラルキー(支配階層)は、ロボットが人間よりも上位にくるのは間違いない。それが嫌だろうがなんだろうが、近い未来そうなることは必然だよね(すでにそうなってる気もするけど)。

果たして、どんな未来になるのか。

個人的には楽しくてしょうがないです(笑)。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
Return Top