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フライパンで10分!絶品グラノーラの作り方【レシピまとめ】

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20160223
たった10分でこんなにおいしいグラノーラができるなんて。

「たまにはグラノーラも食べたいな、自家製グラノーラを作ってみたいな。」なんて思いつつクックパッドをみてると、オーブンで1時間くらいかけて作るレシピが多くて二の足ふんでました。もっと簡単に、例えばフライパンで時短できないのかな。と思って実験していたんです。そしたらついに、10分でできる特製レシピがうまれました!

もともとシリアル粥のために開発した「ちょらのミューズリー」だったけど、この商品にこんな隠れた才能があったなんて感動です。これまで市場調査もかねて色んなグラノーラも食べてきたけど、間違いなくこれがNo.1。こんなに簡単で、本当にいいんだろうか。

基本レシピ(1人前)に必要な材料は、こちらの6種類。

  • ちょらのミューズリー・・・40g(カップ1/2弱)
  • 太白ごま油(サラダ油でも可)・・・小さじ2杯
  • メープルシロップ(蜂蜜でも可)・・・小さじ1杯
  • きび砂糖(白砂糖でも可)・・・小さじ1杯
  • 全粒粉(小麦粉でも可)・・・小さじ1杯
  • 塩・・・少々

全粒粉(小麦粉でも可)は必ず入れてくださいね!たった小さじ1杯ですが、これがあるのとないのとでは、味わいに大きな差がでます。

これらをフライパンに入れて弱火で10分ほど炒めるだけ。混ぜる順番や炒める順番も、なにも気にする必要はありません。弱火で炒めながら混ぜましょう。ね、簡単でしょ!?注意することといえば、必ず弱火よくかき混ぜながら炒めること。焦げると台無しなので煙が出ないように弱火で炒めましょう。

  • 最初は「しっとり」した感じ。
  • 5分ほどすると「ばらばら」した状態に。
  • 最後は「パラパラ」と軽くなります。

メープルシロップではなく蜂蜜を使った場合、10分後もパラパラとはせず、バラバラした状態で仕上がります。また蜂蜜の場合は冷えるときにくっつくため、冷ます途中でバラバラと崩してください。メープルシロップならサクサク、蜂蜜ならガリガリとした食感を楽しめます。

とっても簡単なレシピなのですぐにコツをつかめますよ。
20160223-2
これを食べると、市販品には二度と戻れませんので注意してください。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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