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これをおかゆに!?超簡単ちょらのミューズリー粥が便利すぎる!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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自分たちでいうのもなんですが(笑)。

ちょらのミューズリーでつくる「お粥(かゆ)」が想像以上に簡単すぎて便利すぎて美味しすぎるんです。欧米ではオートミールを牛乳で煮込んで蜂蜜かけて食べる「ポリッジ」が定番ですが、ここは日本。日本人にはポリッジよりも、やっぱりダシで煮込んだ「おかゆ」のほうが続けやすいんですよね。

【ポリッジとは?】
ミューズリーの主原料でもあるオートミール(玄米のように未精白のオーツ麦)を牛乳で煮込んで蜂蜜をかけて食べる「欧米風おかゆ」で、こんな感じの食べもの。
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これはこれでアリですが、これを毎日食べるのは正直キツイです。試しにダシ汁で「和風おかゆ」にしたこともありますが、離乳食な感じがすごくて、これまた毎日食べるとなるとつらいんですよね。

「ひょっとしたらミューズリーでつくったら美味しいかも!」と思ってやってみたんですが、美味しいと評判のミューズリーで「和風おかゆ」をつくってみても、全然おいしくないんです。しかも市販のミューズリーだと必ず入ってる添加物や甘味料漬けのドライフルーツ(レーズン)がちょっと余計で。
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レーズンをたくさん入れることで原価を抑えたり強い甘味で味をごまかせるので入れたい気持ちは分かるんですが、やっぱりミューズリーの醍醐味って、玄米に匹敵する栄養価をもったオーツ麦とナッツのうま味を楽しむことだと思ってます。

いろいろ試してみて、どうも市販のミューズリーではダシで煮込んだ「和風おかゆ」をつくるのは難しいことがよく分かったので、有機オーツ麦と有機ナッツを贅沢につかって、旨味を引き出すために少しだけオーブンで加熱してつくったところ、これが大当たり!

そのままでも美味しいのはもちろんですが、ダシで煮込んで「お粥(かゆ)」にすると、香りからしてまったくの別物。味わいも上品で食感も心地よくて、玄米粥よりも美味しくてビックリしました(まさかお米をこえるとは)。朝は1日のなかで体温がいちばん低い時間帯なので、朝食に食べると冷えにもいいし、基礎代謝もあがってダイエットにもおすすめです。

健康にいいのは分かっていたけど、これまで作るのが面倒でできなかった「玄米粥のある暮らし」。それがこの有機オーツ麦と有機ナッツを贅沢につかったミューズリーなら、たった3分ほどでできるようになりました(ダシ汁と塩少々を加えて中火で煮るだけ)。生姜や魚の缶詰を加えたり、ゆで豚をスライスして添えたりと、簡単にアレンジも加えられます。

こんなに簡単でおいしくていいのでしょうか。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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