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良質オイルたっぷりナッツの効能にはダイエット効果も!?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

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ナッツで美しく、ダイエットにも。

日本では「ナッツ」といえば、お酒を飲むときに食べるもの・高カロリーで太る・ニキビができる、といったマイナスイメージが先行してるけど、海外ではナッツといえば定番の健康食材なんだそうです。言われてみれば確かに、薬膳料理でもナッツは欠かせない食材ですよね。

最近では美容や健康はもちろん、ダイエット効果なども確認されるようになって世界的に人気食材となっています(実際、ナッツの価格相場が上がっています)。

ナッツの栄養価

昔から愛用されてきたナッツ。

私たち人類が農業をはじめるずっと以前、それこそ狩猟・採集をして生き抜いていた当時からナッツは貴重な栄養源だったようです。実際の栄養成分をみても(参考:食品成分データベース)、食物繊維やミネラルはもちろんのこと、美容効果でも有名なビタミンEやオリーブオイルで話題となったオレイン酸、アマニ油やエゴマ油で注目されているオメガ3脂肪酸など、さまざまな栄養素がぎっしり詰まっているようです。

ナッツの効果をいまいちど見直す必要がありますよね。

ナッツ最大の問題点

ナッツが栄養豊富なことは分かったけれど。

ナッツの一番の問題って、なにより「おいしすぎる」ことだと思います。市販のミックスナッツを何度「もう、やめよう。」と思っても、ついつい手が伸びて完食してしまった。そんな経験、誰しもあると思います。きっとナッツは栄養価が豊富だからこそ、脳がたくさん食べるように指令を出しているんでしょうね。

どんな食材も、食べ過ぎると問題。

ナッツをほどほどに食べる方法

ナッツって、ほどほどに食べられると最高なのに。

ずっとそう思っていましたが、ある食べ物と出逢ってあっけなく解決されました。その食べ物が「おかゆ」。おかゆといっても、お米ではなくてミューズリーというシリアルで作るお粥です。ミューズリーって適度にナッツが入ってるので、気軽にナッツ生活を楽しめるんです。

【ミューズリーとは?】
お米でいうところの玄米にあたる「オートミール(オーツ麦)」にナッツやドライフルーツを加えたシリアル食品のこと。ちなみにグラノーラは、ミューズリーに砂糖やシロップ、油をからめて焼き上げたものです。

欧米ではポリッジといってオートミールやミューズリーを牛乳で煮込んで蜂蜜をかけて食べてるけど、やっぱりね、ダシ汁でつくった日本の「おかゆ」のほうが好きだし毎日食べても飽きません。

そんなわけで、市販のオートミールやミューズリーで「和風おかゆ」を食べたこともありましたが、オートミールで作ると離乳食な感じですぐ飽きるし、ミューズリーだと必ず入ってるドライフルーツ(レーズン主体)が「和風おかゆ」には、はっきり言ってあいません。やっぱりね、日本人の舌は繊細なんだと痛感しました。

だからね、勝手につくっちゃいました。ナッツを贅沢につかって(それも、うまみが強いオーガニックナッツ)、「和風おかゆ」として食べると最高にうまいミューズリーを。しかも、たった3分で出来上がる簡単さ。

忙しい朝に、このミューズリーとダシ汁、塩少々を小さなフライパンにいれて中火で3分半ほど煮るだけです。たったそれだけで、玄米に匹敵する栄養価をもったオートミールに加えて、ナッツの豊富な栄養価をおぎなえます。しかも「おかゆ」なので、目覚めて冷えきった体を芯からあたためてくれます。

和風おかゆにして市販品と比べれば差は歴然、思わず「これは、うまいっ!」と言ってしまいました。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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