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一番食堂ラーメンが絶品すぎて鹿屋市民がうらやましすぎる!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

ichiban
いざ、大隅(おおすみ)半島へ!

街探検で鹿屋(かのや)市内を車で走らせていると、お昼前なのに4台とめれる駐車場が一杯のお店「一番食堂」が目に入りました。雰囲気は昔ながらの中華料理屋という感じ。側道に一時停止して見ていると次から次へと吸い込まれるようにお客さんが入っていく。「きっと昔から地元の方に愛されてるお店なんだろうな」なんて考えていると、どうにもこうにもお腹がすいてきたので入ってみることに。

だけど表の駐車場は一杯で、車をどこにとめれば良いのか分からない。「一番食堂」の道路をはさんで向かい側は県営(市営?)住宅がならんでいたので駐車場をお借りしようとも考えたけれど、さすがに無断駐車はできません。ふと目をやると、お店に向かって右方向に車がやっと1台通れるような道が。「ひょっとしたら、あの先に車をとめられるかも。」はやる気持ちを抑えながら行ってみると、ついに「一番食堂」の駐車スペースを発見!

やったよ、ようやく食べに行ける。

足早にのれんをくぐって席について、メニューを見ると「ラーメン(大)450円」。ラーメンが高い鹿児島にあって驚きの大盛りラーメン450円。迷いもなく、ラーメン(大)をお願いすることに。

待ってるあいだ店内を見ていると、地元の学生さんや子ども連れのお客さんが次から次へと入ってくる。この地元に愛されている雰囲気、たまらないよね。きっと鹿児島特有のちょっと甘くてシンプルな豚骨醤油ラーメンなんだろうな。なんて妄想してるとすぐにお目当てのラーメンが。

こんなに混雑してるのに、この速さ。

ズズッと一口すすった瞬間にわかった。これ、鹿児島ラーメンじゃない。どちらかというと博多ラーメンに近くて、麺は細めな固めでいい感じ、スープはうま味が凝縮された豚骨ベース。スッキリとした飲み口のスープと甘辛く炊いた豚肉との相性が絶妙。

これは、うまい・・・。

その後はあまり覚えていません。レンゲでスープを飲んでは、ズズッと麺をすすっての繰り返し。ほどなく麺も食べ終わって、どんぶりを手に取り最後の1滴も残さないようにスープを飲み干しました。

待たれてる方のためにも早々に切り上げて靴を履いていると、お店の奥さまが手際よく片付けながら「また、遊びにおいでね。」って素敵な笑顔で言ってくれたのが印象的だった。「この店にまた来て」ということじゃなく「また鹿屋で楽しい思い出を作りに来てね」という話し方だった。ここまで相手のことをおもいやる接客ってなかなかできないよね、素敵なお店だなぁ。

ご馳走様でした!

※場所はこちら(Googleマップ)です。※

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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