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あえてマズイ青汁の作り方を考えたい衝動にかられている。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

仕事に主夫にせわしなく、青汁で栄養補給。

いままで“ちょらの青汁”をもっと美味しく飲める方法を考えてきたけど、なんだか面白いと感じていない自分がいる。なぜだろうと考えてみると、「おいしい青汁」の作り方は既にあるからなんだと気づいた。

テレビやアマゾンで売れている青汁の原材料をみれば、添加物を多用して薄めたうえに甘味料を加えているのが分かる。ちょらの青汁も美味しく飲みたければ溶かす水の量を3倍に増やして甘味料をしっかり入れれば良いだけなんだ。

つまりは青汁フレーバーの甘い水、その辺の清涼飲料ジュースとやってることは同じなんだから美味しいに決まってる。美味しい青汁の作り方は既にあるのに、無添加の青汁をどうすれば美味しく飲めるかを考えても面白いわけがない。

ちょらの青汁が濃いのであれば、もっとマズく飲む方法を考えたほうが楽しい。

「効きそうだね、これ!」

と言わせるような、激マズな味を探す旅にでよう。試しに「鶏ダシ+バター+カレー粉」の青汁を作ってみたけど、全然マズくないし、むしろ美味しい。

案外、美味しい青汁レシピよりも、マズイ青汁レシピを作る方が難しい。

今日から、マズイ青汁レシピを探すことになりました。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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