Read Article

散らばるクッカー(鍋、フライパンなど)をコンパクトに。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150123-5

仕事に主夫にせわしなく、持たないクッカー(鍋・フライパン)を考える。

持たない暮らしを目指そうと考えて(参考:「持たない暮らし(ミニマリスト)」を目指す日記みたいなの)、ふと身近なキッチンを見渡すと案外クッカー(鍋・フライパン)が多いことに気がついた。そうか、結婚してから夫婦それぞれ一人暮らし時代のクッカーが集結してるんだね。

キッチンにはフライパンが3つ、鍋2つにソースパン1つ、ケトル(やかん)が1つ。

20150123-3

シンク下には鍋が・・・いくつだろう?ザルやボウルもいろいろと。

20150123-4

これに加えて土鍋もあればすき焼き鍋もあり、キャンプ用として使ってるダッチオーブンやアルミ鍋3つがある。いままで気にしてこなかったけど、いったい我が家にはどれだけクッカーがあるんだろう・・・。なんだか頭がクラクラしてきます。

モノを持たない達人たちは一体どういうクッカーを使ってるんだろう?ちょっと調べてみました。

参考:本多さおりさんのクッカー

さすが片付けのプロだけあって気持ちのいいキッチンですよね。クッカーの数は絞っているけど、いろんな料理に対応できそう。クッカーそれぞれタイプがいろいろなので、収納する際は少しスペースが必要なんだろうな。

参考:ゆるりまいさんのクッカー その一 クッカー その二

野田琺瑯や南部鉄器で揃えられていて、まるでショールームみたい。やっぱりクッカーの数を絞ってるんですね。どれも美しい反面かさばるので、広いキッチン収納がないと見せない暮らしは難しいんだろうな。

参考:マキさんのクッカー その一 クッカー その二

もう悟りをひらいてますよね、クッカー3つにザルとボウルだけだなんて。ここまでモノを減らせるのは凄いな。道具にこだわりがなさそうなので、テフロン剥げては捨ててまた買うを繰り返していくのかな。

それぞれに個性があって面白かったな。

それに持たない暮らしと一言でいえども3人とも目指す方向は違うし、ボクもベクトルが違うんだということも発見できた。クッカーの数は減らしつつ、家でもキャンプでも同じものを愛用していくのが理想なので、本多さおりさん、ゆるりまいさんタイプだとかさばってキャンプ時の持ち運びが大変だし、マキさんタイプだと道具を使い込む楽しみが少ないのが寂しい。

できるだけ一つにスタッキング(重ねる)できて、ずっと愛用できるクッカーが欲しい。

スタッキングするためにはブランドは統一した方がいいよね。有名所がティファールの取っ手が取れるシリーズだけど、あれはコーティングはげたら終わりだから長年愛用するにはちょっとなぁ。アルミだとキャンプするとき炭火での直火調理が不安だし、ずっと愛用することを考えると琺瑯(ホーロー)やステンレス、鉄などのクッカーだよね。だけど琺瑯(ホーロー)はスタッキング無理だなぁ。

となるとステンレスや鉄を材質にしたクッカーでスタッキングできるもの。ステンレスや鉄って敬遠されがちだけど、使い方さえ間違わなければ料理を選ばないし、買い換える必要もなく愛用できるからいいよね。そんなこと考えながら、ずっと、ずーっと、ずーーーっと探し続けていたら、理想に近いクッカーを見つけた。それがフィールドクッカーPro.1(スノーピーク社)

フィールドクッカーPro.1があれば、3つのステンレス鍋とステンレスざる1つ、サビにくい黒皮鉄板フライパン1つが全部1つにスタッキングできるうえに、おなじスノーピーク製のケトルNo.1も一緒にスタッキングできる。なんと6つもある鍋・フライパン・ザル・ケトル(やかん)が1つになる!!!

 

ただ、これだけだと鍋料理やすき焼きなどする時は物足りない。そんな時のために、ステンレスダッチオーブン10インチハーフ(ユニフレーム社)があるとかなり便利だな。ダッチオーブンといえどステンレスだからサビずにメンテナンスも楽ちんだしね。

だけど、これ全て買ったとしたら3万円を超えるなぁ。せっかく買うなら10年、20年と愛用し続けたいけど、そもそも使いこなせるのかってのもあって(結局、テフロンの方が楽ちんじゃない?とかね)、無用の長物にならないか心配もする。

だけど、キッチンは一気に片付くなぁ。

ちょっと悩もっと(笑)。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
Return Top