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こんなのあったの!?Priori 3S LTE(freetel社製)が凄すぎる!

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20150117

どうも、夫です。

こんな理想的なスマホが出るなんて、めちゃくちゃ感動してます。

参考:フリーテルの「Priori3S LTE」、バッテリー容量が2倍の格安SIMスマホ

注目すべきはバッテリーの容量です。従来機が2100mAhだったのに対し、 4000mAhに増量。発表会でもスタミナの長さについて強調されました。

ドコモ・au・ソフトバンクなどキャリアと契約すると異常に使用料が高いので、グーグルからSIMフリースマホ「Nexus 5」が登場してからずっとMVNO(いまはIIJmioのファミリーシェアプラン)を利用してきました。これまでSimフリースマホを探していく中で、いつも困っていたのが次の2点。

  • FOMAプラスエリア
  • バッテリーの持ち

我が家はキャンプが大好きで、山・川・海など自然のなかでもスマホが使えないと仕事にもならないし非常に困るんです。そのためにも田舎でも電波を拾ってくれるFOMAプラスエリアは必須。だけどFOMAプラスエリアに対応してるSIMフリースマホって意外にないんですよね。

このFOMAプラスエリアに対応してるってことで「NEXUS 5」を使っていたのですが、スマホってどれもバッテリーの持ちが悪すぎますよね。特にキャンプとか行くとバッテリーがすぐなくなって、モバイルバッテリーを持って行ってもストレスでした。

そのためスマホは見切りをつけて、昨年からはFOMAプラスエリアにも対応しているタブレットを使うようになりました。これでバッテリーは余裕で2〜3日は持ってストレスから解放されたんですが、その大きさのため文字入力がしにくくて使いづらく、違うストレスを感じるようになった矢先、液晶が割れてしまいました(泣)。

わざわざタブレットケースも買ったのに、以前も落として起動しなくなって修理したこともあって、どうもタブレットって重くて落とした時の衝撃が強いのか壊れやすいように思います。

だけどスマホだとバッテリーがなぁ・・・なんて思っていた矢先、偶然「Priori 3S LTE」のニュースを目にしました。昨年末に発売された「Priori 3 LTE」のアップグレード機種なんですが、なんとバッテリーが4000mAhとタブレット並に搭載されてるらしいです。前機種「Priori 3 LTE」のレビューを読むと、

参考:Priori 3 LTEを充電しないで1日使って電池の持ちをみてみた。

バッテリーはスマホ標準の2100mAhだけど2日は持つらしい。そのアップグレード版の「Pirori 3S LTE」のバッテリーは4000mAhと約2倍も搭載されてるなんて、否が応でも期待しちゃいます。しかも値段は1万7800円!?なに、この圧倒的なコストパフォーマンス・・・凄すぎて、思わず絶句しました。1月22日から予約開始らしく、心が揺れ動いています。

これ、キャンパーには定番のスマホになるんじゃないの?

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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