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怖いもの知らずのスゴイパワーに驚かされたスケートでした

この日記を書いた人

Mika Takayama
1975年生。独身時代に稼いだお金で家も買わずに起業資金へ。自然が豊かな環境で子育てするために鹿児島へ移住しました。家族生活を中心にしながらブログ通販で生計を立てています。

3連休にえびの高原のアイススケートに行ってきました。

息子達が毎年楽しみにしている行事です。

今年は3歳の娘も行く前から「スケートスケート~♪」と

ワクワクしている様子だったのでソリを借りて

引っ張ってあげるかな!と思っていたら

なんと!

スケート靴を履きたいそうで生まれて初めての

滑りを体験することに。

 

スケート靴を履かせるとギューっと締め付けられるのが

嫌なのか足をバタバタとさせて泣き出してしまいました。

でもこれを履かないと滑れないと理解してくれたのか

頑張って履いてくれたので、

まずは靴を履いて歩いてみよう!

 

ヨタヨタだけど歩いてます。

では、もう早速氷上へGO!

 

あまりのツルツルに驚くかと思いきや

泣かずに何とか立とうと頑張っています。

まるで産まれたての小鹿さんみたいです(笑)

 

夫婦で手をつなぎ一緒に歩いてみると

ちゃんと付いて来ます。もうびっくりです。

P1120149

 

それでも何度か転んで自分で立つ練習をしていると

30分もしたら一人で支えも無しに立ってしまいました。

カメラを向けると一人で立ってピースサインまでくれる

この余裕っぷり。

ただただ驚かされました。

去年私の両親が初滑りをした際は、

1時間経ってもずーっと端っこにへばりついて

手すりのお掃除をして

一人で立つことが出来なかったのに

こーしたら転んで痛い思いするんだろうなぁって

ついつい考えてしまう大人と違って

若いって素晴らしい!

と改めて思った一日でした。

この日記を書いた人

Mika Takayama
Mika Takayama
1975年生。独身時代に稼いだお金で家も買わずに起業資金へ。自然が豊かな環境で子育てするために鹿児島へ移住しました。家族生活を中心にしながらブログ通販で生計を立てています。
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