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有元葉子さんの「料理のコツ」「作りおきレシピ」が面白すぎる。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151215

最近、料理にハマってまして。

これまでも何冊か料理本を買ったこともあったし、クックパッドを利用したこともあった。だけど、いつもレシピ通りに作らないと不安で、応用がきかないことが多くて困ってた。

そんな折、たまたま見たテレビで水島弘史さんの低温調理をみて衝撃を受けた。弱火〜弱中火しか使わずに炒めたり焼くだけで美味しく仕上がるというその調理法を真似て、実際にチキンソテーを作ってみたら本当に美味しい。

また、人間が美味しいと感じる塩分濃度は体液と同じ0.8%前後ということも初めて知った。母が好きだった小林カツ代さんも言っていたけど、料理は科学だったんだ。

それからというもの、アマゾンで料理の基本を学べそうな本をシラミ潰しに調べて10冊弱も購入してしまった。その中の2つが有元葉子さんの「料理のコツ」と「作りおきレシピ」。

はっきりいって、これまでの料理本やクックパッドとはまったく違った。なんといってもページ全体の99%は「文字」、料理の写真がほとんどないかと思えば、分量の記述も少なくて基本は「文章」。

『言われたことだけやるんじゃなくって、想像して考えなさい。』

とでも言われてるかのよう。料理本というよりも、有元葉子さんが実際に目の前にいて親切に教えてくれているような感じ。だから文章ばかりといっても難しい内容ではないし、むしろ美味しく仕上げるためのコツを惜しげもなく紹介してくださっているので、言われたとおりに作ってみるだけでも感動の連続。

この2冊をすべて実践するだけで、確実に料理の腕前は上がる。

こないだも塩漬け野菜と豚バラを炒めて、軽く醤油と塩で味付けしただけで驚くほど美味しく仕上がって感激したばかり。昨日はしめ鯖や塩豚を仕込んで、どんな味になるのか楽しみに待っているところ。

ここ1週間、毎日読みふけってます。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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