Read Article

日常生活に支障をきたさないADHD(注意欠如・多動症)はとても多いような

20151211

まぁ、そうだよね。

参考:早産の赤ちゃんは注意欠如・多動症のリスクが高い

妊娠週数が短くなるほど、注意欠如・多動症のリスクは高まると分かった。

我が息子たち(双子・8歳)も誕生時の体重は1,000gちょっとの未熟児でした。

そういえば保育園のとき、話を上手に聞けないなどの症状が見られることから、先生からADHDかもしれないから専門医に診てもらうことを勧めてもらいました。完璧主義者の色が強いけど、いわゆるADHDではないとの診断結果でしたが、程度の差はあれ何かしら早熟の影響はあるのかもしれませんね。

そんな息子たちが小学1年生の頃、家庭訪問時に先生から「授業中、急に席を立って後ろを歩きだしました。」と伺ったときは、ユニークなやつだと思わず笑ってしまいました。2年生になって授業中に歩き出すことはなくなりましたが、集中力はあまりないほうかな。

[PR]人生を満喫できる健康食


いずれにしても、小さい子どもって不可解な言動も多いから親としては心配しますよね。症状を理解してるかしてないかで対応は大きく変わるので、気になることは勉強して積極的に専門医に頼りたいものです。

Return Top