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「青汁通販ランキングなら青汁ちゃんにおまかせ」さんの人気No.1青汁とは?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151207-1

青汁比較ランキングサイトから人気No.1青汁を探る企画、第5弾!

参考:徹底検証!青汁比較ランキングから人気No.1青汁を探せ!

青汁比較ランキングサイトを可能な限り検証して、おすすめ順にランキングしています。そうすれば本当の人気No.1青汁が洗い出されるはず!?

<ルール>
1.「青汁 ランキング」「青汁 比較」で検索して、上位から順に調べていく。
2.各サイトでおすすめ青汁トップ5をランキングしていく。
3.1位は5点、2位は4点、3位は3点、4位は2点、5位は1点。

今回は「青汁通販ランキングなら青汁ちゃんにおまかせ」さんの青汁比較ランキングから、トップ5をランキングしてみます。それでは早速、順位をどうぞ!
※201512/7現在のランキングです。

1位:青汁満菜(えがお)
2位:極の青汁(サントリー)
3位:緑汁(ユーグレナ)
4位:神仙桑抹茶ゴールド(お茶村)
5位:ふるさと青汁(マイケア)

これまた、いつもと代わり映えしない青汁ランキングとなりました。

間違いのない青汁を選ぶために「飲みやすさ」「原材料・成分」「安全性(添加物の有無)」「続けやすい価格帯」の4つを指標として順位付けされたとのことです。ただ、こちらのランキングサイトも選考理由が今ひとつよく分からないんですよね。ぱっと見ただけでも、疑問で一杯なんです。

例えば「飲みやすさ」。飲みやすさを重視するなら「緑効青汁(アサヒ緑健)」は外せません。緑効青汁は麦芽糖をふんだんに使っているから、爽やかな甘い清涼飲料ジュースみたいにゴクゴク飲めて誰が飲んでも「飲みやすい」と言いますよ。しかも緑効青汁ほど知名度がある青汁はないのに、なぜか圏外なんですよね。

そして「安全性(添加物の有無)」。添加物の有無で安全性を判断するなら、このランキングは成立しません。だって、これらの青汁はすべて添加物を使ってます。いくら国が安全性を認めた添加物であっても、体に悪影響を与える可能性はゼロではないから心配しているはずなのに、添加物を多用している青汁がトップ5を占めている理由がよく分からないんですよね。

最後に「続けやすい価格帯」。単純に1杯あたりの値段を基準にランキングされていますが、それを基準にするならドラッグストアで売れている山本漢方製薬やヤクルトの青汁ははずせませんよね。それなのに、なぜか圏外。

うーん、やっぱり選考理由がよく分からない・・・。

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Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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