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青汁ランキングの口コミ比較!無添加の人気がない理由とは?

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151111-3

青汁の比較ランキングサイトって見たことありますか?

参考:「青汁 ランキング」での検索結果

  • ◯◯種類から厳選した青汁人気No.1がこれ!
  • 実際に試して決めた青汁ランキング!
  • 売れてる青汁を徹底的に比較してランキング!
  • 飲みやすさや価格、効果で比べた青汁ランキング!
  • 青汁の人気商品を徹底比較ランキング!

など、おすすめの青汁を順位付けしてランキングにまとめているサイトのことです。

この手の青汁比較ランキングサイトがアフィリエイト(サイト訪問者が商品購入した場合に報酬が発生する仕組み)だということは、ほとんどの方は見抜いてるんだと思います。

なかには、本当に純粋な口コミのランキングだと信じて疑わない人もいるでしょうが、実際に青汁ランキングサイトで人気とされる青汁を調べてみれば、それが純粋な口コミではなくアフィリエイトの可能性が強いことがわかると思います。

例えば、こんなルールで青汁ランキングサイトで人気の青汁を比較してみましょう。

<ルール>

1.「青汁 ランキング」「青汁 比較」で検索して、上位から順に調べていく。
2.各サイトでおすすめ青汁トップ5をランキングしていく。
3.1位は5点、2位は4点、3位は3点、4位は2点、5位は1点。

青汁ランキングで人気の青汁

青汁ランキングサイトで人気とされる青汁を順位付けしたのがこちらです。

1位:青汁満菜(えがお) 計31点
2位:極の青汁(サントリー) 計25点
3位:神仙桑抹茶ゴールド(お茶村) 計17点
4位:ふるさと青汁(マイケア) 計15点
5位:贅沢青汁(ステラ) 計13点
6位:本搾り青汁(ファンケル) 計6点
7位:粉末青汁(サンスター) 計5点
7位:レモンの青汁(グリーンハウス) 計5点
9位:緑効青汁(アサヒ緑健) 計4点
9位:酵素青汁111選(ミーロード) 計4点
11位:緑汁(ユーグレナ) 計3点
11位:藍の青汁(純藍) 計3点
13位:はちみつ青汁(キューサイ) 計2点
14位:青汁三昧(ダイレクトテレショップ) 計1点
14位:養生青汁(やずや) 計1点

※上記の青汁ランキングは調査当時(期間:2015年11月〜現在)の情報のため、順位が多少変動している可能性があることを予めご了承ください。

【参考にした青汁ランキングサイト】

ご覧のように、上位5位の青汁に人気が集中してますよね。

青汁は100種類以上も販売されているのでもっとバラけてもいいし、なによりテレビ通販やドラッグストアで売れている青汁がほとんどランキングされていないわけです。

純粋な口コミであれば、テレビ通販で人気の青汁がランキングしないわけないでしょ。

青汁ランキングサイトが収益を目的としたアフィリエイトだということはおそらく間違いないし、とくに上位5社の青汁はアフィリエイトでの報酬額が高額なんだと予想されますよね。

なんで無添加青汁は上位に入らないの?

青汁ランキングサイトはアフィリエイトで、純粋な口コミじゃないのはけしからん!

と言いたいわけではなくて、むしろその逆。青汁ランキングがアフィリエイトだってことが分からない人はほとんどいません。それくらい常識ですよね、いまの時代。そんな時代だからこそ、無添加の青汁をアフィリエイター(青汁ランキングの運営者)にお金払って紹介してもらえば良いと思うし、なんでやらないんだろうと不思議に思うんです。どの青汁ランキングサイトをみても、無添加青汁は無視されてるし。

例えばうちにも青汁屋だとは分からずに、青汁アフィリエイトサイトだと勘違いして「この青汁を紹介してくれませんか?」という依頼がくるんです。1個売れるだけで6000円の報酬がでたり、最高額は9000円の報酬までありました。

さすがに、うちはまだ会社規模が小さすぎて1個売れるだけで6000〜9000円の報酬設定はできないけれど、もっと大きな会社はいくらでもあるんだからアフィリエイターに広告費渡してガンガン宣伝する無添加青汁があってもいいのにと思うんです。

そりゃあ、添加物で薄めた青汁に比べれば無添加の青汁は原価が3〜4倍くらいにはなりますよ。だけどね、それだけ栄養価も濃くなるわけだし、消費者の健康に貢献することを本当に願うなら、無添加青汁をアフィリエイトで宣伝してもいいじゃない。

そこまで添加物で原価を抑えて儲けることが大事なの?

というのは甘い考えなんですかね。なんだかネットでも無添加青汁には陽があたってなくて寂しいな。もっともっと販売を頑張って、しっかり利益を出して、ちょらの青汁も青汁ランキングサイトで宣伝できるように頑張らないと。誰もやらないなら、ちょらの青汁でやろう。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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