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ケニア料理「ウガリ」が面白い!味の保証はしないけどね(笑)。

この日記を書いた人

Hiro Takayama
1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。

20151107−9

これが完成形なのかどうか、まったく分からない(笑)。

子どもたちと一緒に世界の食文化を体験しようと思って、子どもに好きな国を言ってもらって、一緒に料理を作ることにしています。第1弾は、アフリカ東部にある「ケニア共和国」です。

参考:子どもと一緒にケニア共和国の食文化を体験!そもそもケニアってどこだ?

作ることに決めたのが、ウガリ・カランガ・ギゼリの3品。

前回はカランガ、ギゼリについての体験レビュー(参考:お豆が最高に旨い!ケニアのカランガ&ギゼリなる料理を作ってみた!)だったので、今回は「ウガリ」です。

ウガリ

ケニア共和国の主食、日本でいう白飯ご飯が「ウガリ」と呼ばれるトウモロコシ粉で作った食べ物らしいです。ウガリをシチューや炒めものと一緒に食べるんだとか。今回、参考にしたレシピがこちら。

ケニア料理レシピ

ということで早速、カルディで買ってきたコーンミールを使ってやってみまーす。

20151107−1コーンミール(400g)と同量の水を用意して沸騰させて、粉を投入してみます。

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なんか、お粥みたいになってきたけど、気にせず粉を投入していくと、

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こんなボロボロな状態に。レシピみてると木べらでこねていくみたいだけど、とてもじゃないけど固まりそうな雰囲気がまったくないです・・・。ちょっと焦りながら、手でこねることにします。

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こねて、こねて、こねていくと、こんな感じに。

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なんか、ちょっといい感じじゃない!?というわけで、実食!

・・

・・・

・・・・

・・・・・粉っぽい。

うーん、もっと美味しくできなかったのかなー。ちょっと水の量が足りなかったのかなー。とか思って調べていたら、こんな記事を発見しました。

参考:日本ケニア交友会「ウガリ」

こっちのレシピは水の量が2倍なんですよね。多分、水分量が多いからパサパサ感も抑え気味で、もうちょっとねっとりした仕上がりなんだろうな。うーん、リベンジしたい(笑)。

ただ、子どもたちは楽しそうだったけどね。お団子みたいにコネコネして、

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カランガシチューに浮かべてみたり(真ん中の黄色い玉がウガリです)、

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息子にいたっては・・・

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はっはっは。楽しい夕食となりました!

次回はどこの国になるのかな。

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1980年生。東京農工大卒→上場企業→ベンチャー企業→家族経営ブログ通販。家族生活は田舎の方が便利だと分かり鹿児島に移住。豊かな自然とネットがあれば子育て以上に楽しいものはない。
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